片想いからの脱却

好きな相手からのLINEやメールなど連絡が来ない三大理由

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好きな人からのLINEやメール、電話などの連絡が無い理由について解説してみたいと思います。

好きな人と一緒に過ごす切っ掛けを作ろうとして、友人連中との遊びを計画してみたり、二人きりのデートに誘ってみたりすることがあるかと思います。

あるいは仲間との遊びやデートが終わって別れた後に「今日は、楽しかったね、また遊ぼうね」などのメールを送ることがあると思います。

時には、特に用事もないけれど声が聞きたかったり、相手とコンタクトが取りたくなって連絡をしてしまうこともあるはずです。

相手と親密な関係になっていくためには、お互いが連絡を取り合う回数を増やしたりすることは非常に重要なことです。

しかし、最初に連絡するのはいつも自分ばかりで、相手から先に連絡が来たことがないという現象は、片思いの中で非常によくあることの1つかと思います。

もしも相手から積極的に連絡が来るようになれば、きっと関係を進展させられるのにと、もどかしい思いを抱えている人もきっと多いでしょう。




いつも自分から連絡しないと好きな相手から連絡が来ない

別に関係がギクシャクしているわけでもなく、会えば楽しく過ごすこともできるし、良い関係が築けているはずなのに、いつも自分から連絡を取らないと、相手からは全く連絡が来ないと悩む人は非常に多いです。

たまには相手から連絡があっても良いんじゃないかと考え、自分から連絡したい気持ちをぐっと我慢して連絡しないでおこうと決めたりします。

しかし、好きな相手からの連絡が来ない・・・。

先に連絡した方が負けとばかりに我慢し続けても、待てど暮せど相手からの連絡は連絡が来ないままです。このままだとそのままフェードアウトして関係自体が消滅してしまいそうなので、またしても自分から連絡をしてしまう・・・。

きっとこのページに辿り着いた人は、日々、好きな人のことを考えて、相手から連絡の来ないジレンマに思い悩んでいるのではないでしょうか。

相手との関係がトントン拍子に進展していく際には、お互いがバランスよく連絡を取り合ったりするもので、時にはこちらがメッセージを打っている最中に相手からメッセージが届くなど、以心伝心で相手とシンクロしてしまうなんてことも珍しくありません。

両想いの場合はお互いがいつも相手のことを考えている訳ですから、シンクロすること自体は必然的でけして珍しくはないのですが、恋愛初期においてこのようなシンクロはとてもホットでワクワクしてしまう出来事の1つですよね。

ところが、関係が思うように進展しない場合には、シンクロどころか、相手からの自主的な連絡が来ないという現象がよく見られます。

なぜ相手からの連絡が来ないのでしょうか?
そして、どうすれば相手からの連絡が来るようになるのかについて考えてみたいと思います。

好きな相手からの連絡が来ない三大理由

好きな相手からの連絡が来ない理由は、大きく分けると以下の三つが考えられます。

理由1.好きな相手があなたとの時間を楽しんでいない

相手にとってあなたとの時間は特別ではない

あなたに取って好きな人と過ごす時間は、それ以上は無いと思うほど楽しい時間だと感じていると思います。

だからあなたは好きな相手と会えない時には、好きな相手に早く会いたいと考えるでしょうし、どうにかしてまた会う切っ掛けを作ろうとするでしょう。時にはお別れをするのが辛くて、無理矢理相手を引き止めようとしたりすることもあるかもしれません。

好きという気持ちは、相手と一緒に過ごしたいという気持ちの現れなので、そのような想いや行動は自然に湧き出てくるものです。なのでそのような気持ちが現れた時には我慢するのではなく、思い切って好きを表現すれば良いと思います。

しかし、1つだけ冷静に考えなくてはいけないのは相手の反応はどうかというところです。

もしも、相手も自分と同じように一緒に過ごす時間を楽しんでいて、あなたとの時間がこれ以上にない楽しい時間と感じていれば、普通は相手からも連絡は来るものなのです。

あなたとの時間が楽しいのであれば、また会いたいと考えるでしょうし、もっと長い時間、一緒に過ごしたいと思うはずです。

なので普通に考えれば相手から連絡が来ないというのは、何かがおかしいのです。

つまり、相手はあなたとの時間を楽しいとは思っていなくて、今後もあまり積極的には関わりたくないと思っている可能性が高いのです

少なくとも、あなたとの時間を特別とは考えてはいないはずです。

人は興味の無い人には積極的に連絡を取らない

人は自分が興味の無い相手に対しては積極的に連絡をとりません。

それはあなた自身の行動で考えてみてもすぐに理解出来ると思います。

あなたは日頃から特に意識していないような人に積極的に連絡をしたりするでしょうか?
いろいろと理由を考えてまで会おうとする切っ掛けを作ったりするでしょうか?
あるいは、一緒に居てあまり楽しいと思えない人に連絡を取ろうと思うでしょうか?

きっと連絡をとらないはずです。

つまりあなたの好きな人が連絡をして来ないのもそれと同じなのです。

あなたのことを嫌いではない場合は、あなたからの誘いがあれば誘いに乗ることはあっても、自分から連絡することは余程のことが無い限り無いのです。

相手が距離を置いていると感じたなら深追いは禁物

日頃は仲間を交えて一緒に遊んだりできる仲であれば、あなたが好きな人から嫌われている可能性も低いかもしれません。

しかしそんな仲でも、こちらから何度も連絡をして何らかのやりとりをしている関係でありながら、相手からの自主的な連絡が来ないようであれば、二人きりで会うような親密な関係にはなれないと思って間違いが無いでしょう。

それは付かず離れずで相手から少し距離を置かれているような状態だからです。

仲良しグループの中に好きな人がいると、いつかはグループではなく二人きりで会いたいと考えるようになりますが、相手からの連絡が基本的に来ないような関係であれば、二人きりで会おうとするのは禁物です。

そんな関係で無理に二人で会おうとすると、相手が余計に警戒してしまって、どんどん距離を置いてしまうようになるからです。

深追いしてしまうと、こちらにそんなつもりはなくても、相手からすればストーカーのように思われてしまうことも珍しくありません。

なので、相手から連絡を貰えないような時は、焦って二人きりで会う時間を作ろうとするよりも、じっと我慢の子で、仲間と一緒に会う機会をできるだけ多くして、一緒に楽しい時間を共有しながらチャンスを待つのが良いでしょう。

そうするうちに相手との距離感を近づけることができたなら、相手からも自然と連絡が来るようになるものです。

● 二人でどこかに行こうと誘うと断られる。
● 集まりなどの連絡をしても、必要最低限の返事しかない
● 用件以外のメール(LINE)のやりとりが長続きしない
● 電話をかけても折り返しの電話がない

以上のような傾向がある時は、短期決戦ではなく、日々の努力とともに長期戦を覚悟して関係を深めていくこと考えた方が良いでしょう。

長期戦か・・・と思うと少し気が重くなってしまうかもしれませんが、昔から「遠くて近きは男女の中」と言われるように、チャンスさえしっかりとつかめれば急展開することも珍しくはないのです。

愛情表現はしっかりとしなければいけません

注意しなければいけないのは、ただぼんやりとチャンスを待ち続けているだけではダメです

ただ過ごすだけでは誰かに奪われてしまう可能性もあります。
あなたが欲しいモノは他人も欲しいのですから、日頃から相手にはしっかりと「好き」という気持ちを伝えるようにしなくてはいけません

そしてコンタクトが取れるうちは「嫌われてるかもしれない」などと後ろ向きな気持ちにならないことも重要なポイントです。

あなたの愛情表現、つまり「あなたのことが大好きなんです」という好き好き攻撃は、恋愛において非常に重要な表現で、モテる人は少なからず愛情表現がとても上手です。

また自分の気持ちを伝えることのメリットは、もしも相手があなたのことを満更でもないと思っていれば、あなたの愛情表現に対して同じような表現を返してくれるようになります。

逆にあなたに対して全く興味が無ければ拒否されたり、誤摩化されたり、はぐらかされたりすることが多くなるものなので、自分に対する相手の気持ちを察するのにも効果的なのです。

しかし大切なのは、間違っても当たって砕けろのいわゆる告白タイプの愛の告白をしてはいけません。それはどんな関係でも相手にとっては重たすぎるのです。

理想は挨拶のごとく自然に「好きですよ」「素敵ですね」「一緒にいると楽しい」という気持ちを相手に伝えることです。最初は慣れなくてぎこちないものですが、それは単にあなたが日頃そのような表現をしていないために下手くそなだけなのです。

親でも友達でも構いません、まずは日常から愛情表現を口にするようになれば、気持ちを表現することが楽しくなりますし、上手に自分の気持ちを相手に伝えられるようになるはずです。

理由2.独りよがりで先走ってしまっている

思い込みのポジティブシンキングほど恐いものはない

相手との相性もイイ感じで、デート中も楽しい。
相手から返ってくるメールやLINEだってイイ感じに思える。

なのに相手からの連絡は一切ないし、まだまだ続きそうなメールやLINEも途中で途切れてしまう。それは何故なのでしょうか?

そんな時は、あなたの気持ちが先走り過ぎて独りよがりになってしまっている可能性が高いので、客観的に状況を判断しなおすなどで、修正が必要です。

まだまだ続きそうなやりとりの中で、相手からメールやLINEなどの返事が途中で返って来なくなる理由はいろいろあるとは思いますが、考えられる理由としてはあなたの気持ちが先走り過ぎて、客観的になれていないために、メッセージがとてもキモくなっている可能性があるのです。

まだ二人の関係が成熟していない中で、気持ちが先走ってしまい、自分だけすっかり恋人気分になってしまってしまっている時に犯してしまいがちな失敗です。

客観的になることさえできれば、相手が他の友達に送るのと同じような普通の感覚でメッセージを送ってきたことに気が付けるはずなのですが、舞い上がってしまうと過剰なポジティプシンキングになってしまい冷静な判断ができなくなります。

ちょっとした言葉尻やスタンプ、アイコンなどを根拠に「絶対に相手も気があるはず!」などと思い込み、妄想で二人の可能性を信じて一人で盛上がってしまったりしてしまうのです。

そして舞い上がってしまったあなたは相手との距離感を考えないメッセージを送ってしまうようになるのです。

例えば、恋人同士の日常のメールやLINEののやりとりでは、絵文字やハートマークが多用されたラブラブなスタンプを送ったり、ちょっと他人には見せられないような、ラブラブモードで甘え口調なメッセージを送るというのは、それほど珍しいことではないと思いますが、このようなラブラブなやり取りは、他の友達などに送るのとは明らかに違うものであり、恋人関係だけ許されるような特別なやり取りなのです。

ところが、一人先走って舞い上がってしまうと、一線を超えたメッセージを送ってしまいがちです。

あなたの送って来るそんなメッセージを見て、相手はあなたの先走った気持ちをすぐに察します。
そして深入りしないように、核心に触れるようなメッセージはスルーをするなどして少し距離を置くようになるのです。

つまり、相手はあなたのメッセージを見て「ナニコレ?勘違いしてない?」「怖いな・・・」と思っている可能性が高いのです。

距離感を考えないと距離を置かれてしまう

お互いがラブラブな気持ちであれば何の問題もありません。
どちらかがラブラブモードなメッセージを送れば、もう一方もそれに呼応するような形でラブラブモードなメッセージを返してきて、それはそれは非常に楽しいやり取りになります。

このようなやり取りを繰り返すことは、お互いの関係を進展させるのには非常に効果的で望ましい流れなので、恋人関係をさらに盛り上げて行く為にも是非実践して欲しいやり取りだったりします。

問題なのは、一人で気持ちを先走らせてしまって、自分だけが独りよがりにラブラブモードなメッセージを送ってしまっている時なのです。

メッセージを受け取る相手からすると独りよがりなメッセージは、ため息がでてしまうほど重い気持ちにさせるのです。

なので、メッセージを受けた相手は、スルーしたり、話題を変えて、なるべく核心に触れないようにするのです。

つまり、あなたが相手に対してウキウキラブラブなメッセージを送っても、全く普通のメッセージが返って来る場合は、相手が距離感を保とうとしているシグナルを出しているのです。

それは「勘違いしないで欲しい」「距離感を保って欲しい」という意思表示であり、あなたのラブラブな気持ちが相手にとっては重たく感じられているのです。

そのシグナルに気付かずにラブラブモードなメッセージを送り続けていると、相手をドン引き状態にさせてしまい、相手はなるべくやり取りが続かないようにスタンプなどは一切使わないシンプルな返事をしたり、既読スルーで連絡が途絶えてしまったりするのです。

客観的な視点を常に忘れないようにする

好きな人とのやりとりは非常にテンションが上がり、1つ1つのやり取りがとても楽しいものでです。

しかし大切なのは常に客観的な気持ちを忘れないことです。
浮かれるあまりに、恋人気分で独り善がりで先走ってしまったようなメッセージを送らないにならないように注意する必要があります。

例えば、好きな相手からハートの付いたスタンプが送られてきたり「有難う。楽しかった(ニコニコマーク)」などのメッセージがあるだけで「相手も満更じゃない」「イケる!脈アリ!」などと思い込んでしまったり、それだけで舞い上がってしまったりするようなポジティブな人は特に注意が必要です。

「だってメッセージにはハートが付いているんだよ?こんなメッセージは好きじゃ無い人には送らないでしょう?」などと、言葉尻や、使用されたスタンプの一つ一つに意味を求めてポジティブに考え過ぎている人が多いのです。

客観的に見れば、誰にでも送るような普通のメッセージにしか思えないのに、相手を意識し過ぎたり、やりとりの中に可能性を見出そうとするあまり、ハートマークやニコニコマークなど日常でも使うことが充分考えられるマークでも、それが相手からのラブの意思表示だと解釈してしまう傾向があります。

そうなると、相手との気持ちの温度差も大きくなり、言動の一つ一つが空回りをするようになります。

そしていつの間にか相手にも自分と同じようなテンションを求め「相手からの返事がない」「相手の気持ちが離れたのか・・」などとトンチンカンなことを考えたりするようになります。相手の気持ちが全く見えない状態で不安になってしまうのです。

これはストーカーの初期症状みたいなものです。
一人で先走ってしまうと陥ってしまいがちな状態なのですが、完全に相手の気持ちを無視して自分の気持ちばかりを優先するようになっているのです。

相手からすれば、連絡する用事がないので連絡しないだけだったり、そもそもあなたに大して特別な気持ちがなかったりするので、あなたの中で創り上げた相手のイメージと現実の相手との間にものすごいギャップができてしまうのです。

不安になればなるほど、相手に連絡せずに居られなくなり、相手に求めるものが多くなります。
結果としてトンチンカンなメッセージを送り続け、相手はそれを重苦しく感じるため、あなたとの距離を置くようになります。

結果として、返事は用件に対してだけのシンプルなものとなり、既読スルーや既読すらつかないような典型的な破滅のパターンに自らハマってしまうのです。

恋愛に置いてネガティブシンキングは良くないものですが、ポジティブに解釈し過ぎて一人で盛上がってしまうのも同じように良くありません。妄想で盛り上がってしまえば現実とのギャップに苦しむことになります

なので盛り上がって浮かれたい気持ちを抑制しつつ、冷静さを忘れないようにしなければいけません。浮かれるのは、実際に何か進展してからでも遅くないのです。

しかし困ったことに世の中には、この浮かれる状態が好きな人が沢山居ます。
それも恋愛の楽しみと言えば楽しみではあるのですが、多くの場合、このようなところで妄想癖を発揮して一喜一憂しているような人はなかなか最終的なゴールまで辿り着くことができません。

教訓としてメールやLINEなどのメッセージに関しては、相手からのどんな表現に対しても、深読みしたり過度な期待しない方が良いでしょう。たとえハートマークがあったとしても、特別な意味の無い、普通のやりとりに過ぎないのです。

もしもそれが本当に相手からのラブを表現したメッセージだったとしても、相手の気持ちに気が付かない鈍感なくらいの対応が丁度良く、実際問題でそのような人の方がモテるのです。

裏を返せば・・・

あなたと同じように、相手のメッセージを深読みして、有りもしない可能性を求めてしまう人はけして少なくありません。多くの人があなたと同じように、好きな相手からのメッセージの1つ1つに理由をもとめたり、意味を追求してしまったりしているのです。

つまり、逆に考えれば、あなたが何気なく送ったメッセージに心を動かされてしまう人も少なからず居るということです。

極端な話、相手が誰でも良ければ、あらゆるメッセージの中にハートマークを含めるようにするだけで、反応してしまう人も世の中には沢山いるのです。

その性質を悪用する人ももちろん居るということも覚えておくと良いでしょう。

理由3.相手からのメッセージを待ち続けている

好きな人からの返事を待ってはいけない

好きな人からメッセージやLINE、電話などの連絡が来ると嬉しいものです。

なので自分がメッセージを送ったあとは、ずっと携帯に張り付いて相手からの返事を待っていたくなります。

そして、返事が届くと何よりも優先させてすぐに返事を書いたりします。

相手を少しでも待たせないようにする気遣いとも言えるこの対応も、実は相手からメッセージが来なくなる原因の一つになってしまうのです。

このような場合、相手からの返事を待ち続けてはいけないのです。
そして、相手への返事もすぐ返してはいけないのです。

返事をすぐに返さないで相手を待たせるような行動は恋愛テクニックでよく言われる「じらし作戦」の類いと勘違いされてしまいますが、それとは全く違います。

返事を待つと相手にはプレッシャーになる

好きな人からの返事を待っているくらいは良いじゃないかと思うかもしれませんが、実はそういう気持ちは必ず相手にプレッシャーとして伝わってしまうものなのです。

こちらがメールやLINEを送った後に、相手からの返事が早く返って来て欲しいと待ち続けていると、相手からの返事に対して何よりも優先して返事を返してしまうようになります。嬉しいのと、早く返したい気持ちで返事を返さずにはいられなくなってしまうのです。

もちろん、ヒマな時やすぐに返事を返すことができる状況の時にはすぐに返事を返せば良いのですが、多くの場合は、他の誰かと会っている時や仕事中などでも関係なく、できるだけ早く返事を返したくなってしまうのです。

そうなると要注意です。

相手からの返事が待ち遠しくて仕方のない状態になってしまうのです。
その状態が進行すると、今度は相手からの返事がしばらく返って来ないと不安になってしまい、また自分からメッセージを送ったりしてしまうのです。

あなたはその時、相手にプレッシャーを与えないように返事の催促していないようなフリをして関係ない話題で様子を伺ったりするかもしれません。しかしそんなことをしても相手には催促と同じ様に伝わってしまいます。

待たれると人は逃げたくなる

あなたからすればそれらは普通の行為かもしれません。
むしろ相手を気遣って自分の気持ちを抑えながら控えめに対応しているのかもしれません。

しかし相手からすれば、それらは全て返事を返さなくてはいけないというプレッシャーとして伝わってしまうのです。

自分に置き換えてもそれはすぐに理解できるはずです。

例えば、あなたが特手にの誰かのメールやLINEに対して返事を送るとすぐに返事が返って来るような人が居るとします。
一度や二度ではなく、いつも返事がすぐに返って来るのです。

最初はマメな人だな、レスポンスが早い人だなと思うかもしれませんが、そういう状態が続くと、いつも「待たれている」感じがしてしまうものなのです。

そして返事が返ってくるのが早ければ早いほど、自分も「早く返事を返さないといけない」というようなプレッシャーを感じてしまいます。

すぐに返事を返さなかったりすると、追加でメッセージが届いたりするのです。

鬱陶しくないですか?

そのようなことが重なると人はなるべく早く返事を返さなきゃと意識して、やがて返事をすぐに返すのが「義務化」してしまうと、返事を返すのが面倒になってくるのです。

しかも、何度もメッセージやLINEのやりとりしたいと思っていると、やりとりをなかなか終わらせようとはしてくれません。何度も何度もメッセージが届くのです。早く返さなきゃというプレッシャーとともに時間も奪われてしまいます。

そういうものから人は逃げたくなります。
面倒なのでやがて自分からは連絡をしないようになります。
返事を書く時も、なるべく早くやりとりが終わるような、素っ気ない淡々としたメッセージを送るようになるのです。

返事をすぐに返すのは不自然な行為

メールやLINEの都合の良い点は自分のタイミングでメッセージを送れるというところにあります。つまり、他に何かをしている時には無理に返事を返す必要はありません。

自分のタイミングで、返事を返せる時に返事を返せば良いのです。

なので、他に何かをやっているにも関わらず、それを中断してまで返事を返すことは、実は不自然な行為です。

不自然な行為はキモさになります。
そしてキモい人からは人は離れていくのです。
それを忘れてはいけません。

相手からの連絡を待たなくなるとやり取りが良好になる

何か他のことをしている時や誰かと会っている時くらいは、いくら相手から連絡が来たとしても、すぐにメッセージを送らないようにしてみましょう。

空き時間などに返事を返すようにすれば良いのです。
そうすると自然と「間」が良い感じになってきます。

例えば、相手が「もうそろそろ返事が来ても良いころだけどな・・・」とちょっと気になったりするようなベストな間隔でメッセージを送れるようになるのです。

この「間」というのは非常に大切なのです。
「間」がよければ気軽なやりとりが継続できるようになります。
「間」がよければ、早く返事を返さなければいけないというようなプレッシャーを相手に与えてしまうこともなくなるのです。

恋愛に限らず、人間関係の全てにおいて言える事ですが、何かを意識して行動したり、意図的に何かを誘導したりするよりも、自然なスタイルで、無理のない行動を心掛けた方が、あれこれ試行錯誤して作戦を練るよりもうまくいくことが多いのです。

そうするための実践方法は意外と簡単です。
あれこれ考えたりせず自然体で居ること心掛けるだけです。

そうするだけで、自然と好きな人とのやりとりも良好になってくるはずです。
是非実践してみましょう。

相手からのLINEやメールが来るようになるために必要なこと

● 客観的であること
● 妄想を膨らませないこと
● 相手にプレッシャーを与えないこと
● 自然体でいること

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