モテるための基本

キモい人とは付き合えない!好きになってもらうための必要なことはキモさをなくすこと

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モテない人がモテる人になるために必要なこと

世の中にはモテる人とモテない人がいます。
同じ人間なのにどうしてモテたりモテなかったりするのでしょうか?

モテない人がモテるようになるために必要なこと、好きな人に好きになってもらうために必要なことについて考えてみることにしましょう。

好きになってもらうためのスタートラインは自分のキモさに気付くこと

好きな人にスキになってもらうためには、まず自分自身のキモさに気付く必要があります。

なぜならば、モテるモテないはカッコ良いとか可愛いとかではなく、キモいかキモくないかで決まります。
モテない全ての要因はキモさにあるのです。

なので、自分自身のキモち悪さに気付き、それを1つ1つ修正していくことが出来れば、好きな人に好きになってもらえる可能性も生まれるのです。

キモくなくなれば拒絶されることが極端に少なくなる

キモければ何をやっても拒絶されます。
キモち悪さは恋愛においては徹底的に悪なのです。

積極的になればなるほど相手の気持ちが離れてしまうという悪循環を繰り返すことになります
モテない人は正にその悪循環を日々繰り返しているのです。

この悪循環を止める方法はただ一つ。
キモさを修正することです。

キモさが無くなれば不思議なほど拒絶されることが少なくなり、一つ一つのアクションが良い回転をするようになるのです。

拒絶されなければ好きな人との距離を詰められる

拒絶されないことは素晴らしいことです。

例えば、相手からキモち悪いと思われてしまっていると、相手に対してどんなアクションを起こしたとしても、確実に相手から拒絶されてしまいます。

それでもめげずに積極的にアピールすることも出来ますが、自分が動けば動くほど、相手の拒絶は比例して強くなり、やがて全く進展が望めない状態になってしまうのです。

気がつけば、ストーカーのようになってしまい、一歩も動けなくなってしまいます。

ところが、キモいと思われていなければ、断られることはあっても拒絶されることがありません。
何かに誘って断られてもそれは拒絶ではないので、相手に再びアプローチするチャンスが残されるのです。

同じアピールをしてもキモいと思われていると好きな人からは拒絶され、ストーカー化してしまうのに対して、キモいと思われていなければ、押しの一手で好きな人との距離をどんどん詰めていけるのです。

この差が、モテる人とモテない人の根本的な違いです。

同じことをしてもキモいと思われているか、そうでないかで結果が変わる

好きな人に好きになってもらうには自分自身の気持ち悪さを修正し無くす努力が必要

自分自身がキモい存在であることを自覚し、その気持ち悪さを修正することが出来れば、徐々に気持ち悪さがなくなり、拒絶されることが少なくなってきます。

そして気持ち悪さがなくなるに従って自然とあなたのことを受け入れてくれる人が増えてくるようになります。

そのまま上手く気持ち悪さを消すことが出来るようになれば、次第にあなたのことを好きになる人も出てきて、そのまま上手く修正し続けることができたなら、いつか好きな人もあなたのことを好きになってくれることも充分に期待できるようになるでしょう。

自分の気持ち悪さにはなかなか気が付けない

自分自身のキモさに気付ける人が恋愛の勝ち組になれる

モテない人がモテるようになるためには、自身のキモい要素を排除していけば良いだけです。

しかし、残念ながら自分自身の気持ち悪さにはなかなか気付けません

実際問題で自分自身の気持ち悪さに気が付ける人はごく少数で、大抵の人は自分自身がキモいとさえ思ってはいないのです

その結果、世の中は少数のモテる人と、大多数のモテない人とに分れてしまいます。

逆に考えれば自分自身のキモさに気付ける人こそが恋愛の勝ち組になれるのです。

自分自身の気持ち悪い部分を認めることで多くの人から受け入れられ、好きな人に対して自由にアプローチできるようになります。それが許されるようになれば一気に恋を成就させる確率が高まります。

自分自身の気持ち悪さに気付けるようになるには?

人には必ずキモい部分があると思って自分自身のキモさを意識する

自分自身の気持ち悪さに気付けるようになるには、常に自分の言動に気持ち悪さが無いかを意識することが大切です。

最初は自分の一体どこがキモいのか全く解らないものですが、「あ、今の発言は気持ち悪かったかな・・・」「今考えている妄想はきっとキモいんだろうな・・・」などとキモさを意識し続けることで今まで見えなかったモノが次第に見えるようになってくるのです。

キモさを意識し続けることで早い段階で自分のキモさに気付けるようになる

モテる人は自身の気持ち悪さに対して非常に敏感で、すぐに気持ち悪さを修正できるため、多くの人から気持ち悪いと思われることがありません。

キモいと思われないので、誰に対しても積極的にアプローチすることができ、拒絶されることも少ないので、好きな人との距離もどんどん縮めることができるのです。

それはある意味モテるためのセンスとも言えるところで、モテる人は努力をしなくても早い段階で自分のキモさに気付く能力が備わっていたりするのです。

モテない人はセンスが無いわけですが、自分自身のキモさを意識し続けてセンスを磨けば、早い段階で自分のキモさに気付けるようになります。

常に自分のキモさを意識し続けることが努力

努力は続けなければ意味が無い

自分自身の気持ち悪さを意識して少しずつ気持ち悪い部分を修正していくことで徐々に拒絶されることがすくなくなり、好きな人へ効果的にアプローチが出来るるようになってきます。

大抵の場合努力を開始して三ヶ月くらいすると徐々にその効果を感じられるような出来事が経験出来るようになるので、少しずつ自分がモテるようになってきていると実感出来るようになるはずです。

しかしそれが実感出来るようになったからと言って安心してはいけません。
努力をやめてしまうとまたモテなくなってしまうからです。

というのも人は先天的に気持ち悪さを持った生き物なので、何も努力をしないでいると、どんどんキモくなってしまうのです。

なので、モテ続けたい、好きな人にもっと近づきたいと思うのであれば絶え間ない努力が必要です。努力をやめてしまえば再びキモくなり始め、また振り出しに戻ってしまうのです。

逆に言えば、モテる人は努力をし続けている人、努力が自然に出来る人でもあるのです。

努力無くして栄光無しはモテる世界においても同じというわけです。

努力をやめるとモテなくなる

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