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恋人はできて当たり前!恋人ができない人の三大特徴

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恋人はできて当たり前です。恋人ができないのは不自然なのです。

恋人ができない人には致命的な理由があります

恋人ができないその理由が何なのかは、モテない人を観察するとすぐに理解できるはずです。

恋人ができない人の特徴とその理由

自意識過剰なナルシストは恋人ができない

自意識過剰なナルシストの正体

自意識過剰でナルシストな人には恋人ができません。

自意識過剰なナルシストは一見自信満々な人のようにも見えますが、実際はその逆で過剰な自意識は自信の無さの現れです。

自分に自信がないが故に自然体でいることができず、常に何かを身にまとい自分を偽っていないと不安でしょうがないのです。そうしなければ誰にも注目してもらえないと感じているからこその自意識過剰なのです。

それは片想いの好きな人が近くにいる時など、特に顕著になります。好きな人の前ではありのままの自分でいられなくなるのです。

何故ならば、好きな人に少しでも良い印象を与えようとして普段の自分とは全く違う自分を演じてしまうからです。

なんとしても相手に受け入れてもらいたいという気持ちがそうさせてしまうのです。

それは私自身にも経験があることですが、好きな人がそばにいると意識してしまって表情をキリッとさせて無駄にポーズを決めてみたり、自分の存在を意識してもらえるようにわざと相手に聞こえるような大きな声で自慢話をしてみたり、自分がいかに素晴らしく意識が高い人であるということをアピールしたりするのです。

自分を偽ると人は拒絶されていると感じる

しかしそれらの行動は本当の自分を偽っているために言動の一つ一つが不自然なものになります。そしてその不自然さは相手には拒絶として伝わります。

何故ならば、自分を偽る人と接すると心を開いてくれないと感じるからです。自分に対して心を開いてくれないということは必要以上には近づかない方が良いのかなと感じてしまうのです。

人は自分に対して心を開いてくれない人と過ごすことに苦痛を感じます。心を開いてくれない人と一緒にいると、相手の本心が見えず常に気を遣わなくていけないので気疲れしてしまうのです。

一緒にいて疲れるような人とは長い時間を過ごすことはできませんから、徐々に距離を置いて離れていくというわけです。

自意識過剰な人は鎧を棄てて自分をさらけ出すことが大切

しかし困ったことに自意識過剰でナルシストな人は自分のそのような態度が知らず知らずのうちに人を遠ざけていることに気が付きません。

それどころか「誰も本当の自分を理解してくれない」「不器用だから自分をうまく表現できない」などとまるで周りが悪いかのように考えてしまうのです。

自分で自分を偽っているのですから誰からも理解してもらえないのは当たり前のことなのですが残念ならがそのことには気が付かないのです。

「本当の自分を理解してもらえたらきっと好きな人ともっと仲良くなれるのに・・・」などと嘆く前に、偽りのポーズを捨てて自分自身をさらけ出す努力をするべきなのです。

相手は自分を写す鏡のようなものです。自分が心を開かなければ相手も心を開いてくれません。自分を偽り心をとざしたままでは誰も近づくことができないのです。

相手に対して心を開くということは、自分を嘘偽り無くさらけ出すということです。

自分を開放してさらけ出せばさらけ出すほど相手にとっても心を開きやすい人になるのです。

恋人ができる人は自分をさらけ出せる人
恋人ができない人は心を閉ざしている人

いつでも構って欲しい人は恋人ができない

常に構って欲し人の正体

常に自分に注目して欲しい、構って欲しいと思っている人には恋人ができません。

例えば、友達どうしの集まりの中で、自分が知らないことや興味の無いことが話題になった時に、会話の流れを無視して自分が興味のある話を唐突に始めてみたり、「つまらない」「興味ない」などと言って周りの空気を悪くするようなことをしたりします。

そのような人は自分が置いてけぼりにされてしまうような状況を非常に嫌います。

なので聞いてもいない自分の得意分野の話を唐突に始めたり、自慢話ばかりをして、常に自分が注目されて中心にいないと気がすまないのです。

そのような構ってちゃん的な行動の裏には、やはり自分に自信が無いことや、人から愛されたいという願望があり、その不安が必要以上の自己アピールとして現れるのです。

常にさみしくて気持ちが満たされていないのが構って欲しい人の正体なのです。

自分のことばかり考えて他人のことを考えない

そのような常に構って欲しいと感じている人は常に自分が中心でないと不安で仕方がなく自分のことばかりを考えていています。周りのことを考える余裕がありません。

さらには自分以外に興味が無いので誰かのことを本心から気にかけたりするようなこともできません。常に自分、自分、自分なのです。

空気を読まずに自分アピールして周りの人を不快にしてもそこことには全く気がつけません。

このような人は常に自分のことを理解して欲しいと考えているのに、誰のことも理解しようとはしないのです。

そういう人と一緒にいると不快な思いをさせられることが非常に多くなります。楽しくなく、気分を悪くするので、人はどんどん離れていくわけですが、そうするとさらに不安になり、より過剰な自分アピールが始まるといった具合で、どんどん悪循環をすることになります。

自分よりも誰かを大切にしないと本当の居場所は見つけられない

自分に注目してもらおうと必死になればなるほど誰からも相手にされなくなってしまうのは人のことを思い遣れないからです。

自分ばかりアピールすような人はそれが理解できません。理解できないのでただただひたすら空回りをするだけになってしまいます。

自分を理解して欲しいと思うのであれば、まず人のことを理解しようとしなければいけません。自分のことばかりを考えているうちは孤独から解放されることは無いでしょう。

自分よりも誰かのことを思い遣ることが出来るようになって、初めて自然と周りに人が増えてくるものなのです。

● 人を大切にしない人は人から大切にされない
● 人を理解しないひとは人から理解されない
● 人に分け与えられない人は人から何ももらえない

粘着質な人

一途さと粘着質は似て非なるもの

諦めが悪く、しつこい人がいます。いわゆる粘着質な人です。

片想いを叶えるためにはある程度のしぶとさや一途さは必要になりますが、一途さと粘着質は紙一重の差で全く違う性質のものになります。

どちらも粘り強く相手を想うことには変わりがないのですが、その中身は全く違うのです。

一途さにはサラリとした爽快感があるのに対して、しつこさはドロリとした気持ち悪さしかないのです。

粘着質な人の特徴

粘着質な人は過去に"してあげたこと"をいつまでも覚えていて恩着せがましいという特徴があります。

つまり、親切や優しさに対して見返りを求めるタイプなのです。

なので粘着質な人と関わっていると言動の節々で恩着せがましさを感じてしまい、次第に「何かをお返ししなきゃ」というような精神的なプレッシャーを感じるようになります。

そして人はそのようなプレッシャーはとても苦手なので、なるべく関わらないように距離を置こうとしはじめるのです。

しかし粘着質な人はそれを相手には許しません。

相手の気持ちが離れてもなお、その理由を問い詰めるなどで粘着してしまい、関係がうまくいかなくなってしまった暁には「買ってあげたものを返せ」とか「今までしてあげたことは何だったんだ」などと過去にしたことの代償を求めたりするのです。

このような粘着質の人は最もストーカー化してしまいやすい人でもあるので心当たりのある人は注意が必要です。

人は義務的なものからは逃げたくなる

親切や贈り物などをしたとしても、それをいつまでも覚えていて恩着せがましく感想を求めたりしてはいけません。

親切や贈り物は自己満足で完結させるべきで、それをさせてもらえること自体が報酬なのです。

なので何かの新設や贈り物を誰かにした場合、それ自体をその瞬間にすぐに忘れてしまうくらいのアッサリさが必要です。

そうしなければいつしか相手に感謝や見返りを求めるようになり、知らず知らずのうちに相手にプレッシャーを与えてしまうことになるからです。

見返りを求めるようになると相手もあなたに何かをしてあげたいという気持ちからではなく、借りたお金を返すような気持ちで早く返して関係をチャラにしたいという気持ちからあなたにお礼をするようになります。

プレッシャーを感じれば、人はそれを拒絶したくなります。義務が発生するようなものからは逃げたいと思うのが自然だからです。

多くの人は重くて暗いものよりも明るくて軽くいものが好き

人は明るくて軽くてサラリとしたものが好きなのです。優しさも見返りを求められないければ素直に受け取ることができるのです。

それを理解してアクションを正しく作用させられるようになれば「お返しをしなければ」というプレッシャーからの義務感ではなく「何かお返しをしてあげたいな」という気持ちが自然発生的が芽生え、お互いの心が通い合うような素敵な関係が築けるようになります。

恋人ができない人の三大特徴まとめ

恋人ができない人の三大特徴についてまとめてみましたが、それぞれに共通しているのは、好きな人にもっと近付きたい、もっと仲良くなりたいという気持ちです。

そのためにカッコつけたり、着飾って自分を良く見せようとしたり、自分を過剰にアピールしてみたり、時には相手に付きまとうようなことをしてしまうのです。

それは努力なのかもしれません、しかしいずれも近付きたい、仲良くなりたいという気持ちとは裏腹に、それらを実行することによって人の心が離れていくという結果になってしまうのです。

何故努力は報われず、望まない結果になってしまうのでしょうか?

それはそれらの行動全てが相手のことではなく自分のことだけしか考えていないからです。

自分のことばかり考えて相手のことを考えられないというのが恋人ができない人の特徴でもあり、それこそがどんなに努力しても恋人ができな理由でもあるのです。

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