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モテない人の特徴から判る恋人が出来ない理由

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モテない人の特徴から判る恋人が出来ない理由

モテない人には特徴があります。
モテない人を観察することでどうして恋人が出来ないのかの理由が判るのです。

モテない人の代表的な特徴は下記の通りです。

モテない人の特徴から判る恋人が出来ない理由

聞かれてもいない趣味や特技を自慢する人

自分の話ばかりをしたがる人がいます。
自分の得意分野である趣味や特技の話をいつでもどこでもしてしまうのです。

そうすることで、自分のすごさを人にアピールしようとします。

話が自分の得意分野ではない場合などは、唐突に自分の得意分野の話を始めたりします。あるいは話題が自分の興味のあるものから逸れた時には茶々を入れたりして話題を妨げたりするのです。

このような人は、人の話を聞けず、他人に興味がなく、自分の話ばかりをして、価値観を押し付け、さらには自信がないので他人を否定したり、愚痴が多くなるのも特徴です。

その裏返しは自信の無さでもあります。
なので、得意な話題で自分を大きく見せようとしてしまうのです。

当然、このような人と一緒にいても楽しくてありませんから、多くの人は次第に避けるようになります。

自分ばかりをアピールする人は鼻につく存在で誰からも凄いと思われないどころか、疎まれる存在になります。

謙虚になり、人の話を聞き、共感することで人の輪は広がっていくのです。

自意識過剰でナルシストな人

自意識過剰なナルシストも自分への自信の無さの現れです。

自信がないが故に、防御本能的に常に何かを身にまとっていないと不安でしょうがないのです。

気になる相手や好みのタイプの異性が傍にいると、良い印象を与えようとして、普段の自分とは全く違う自分を演じてしまいます。

しかし、本当の自分を偽っているために、言動の一つ一つが不自然なものになります。そしてその不自然さは相手に必ず伝わります。

また常に自分を偽りで装っているので、相手は心を開いてくれていないと感じてしまい、拒否されていると思うのです。

そういう人と一緒にいると、常に気を遣わなくてはいけなかったり、真意が見えないので疲れてしまいます。

一緒にいて疲れるような人とは、長い時間を過ごすことはできず苦痛ですから、そのような人からは人は離れていくのです。

つまりは、相手に気に入ってもらおうとする偽りの行動のせいで、自分自身を近寄りがたい存在にしてしまっているのもこのような人たちの特徴です。

心を開かない人とは一緒に居ても居心地が悪いだけです。
最初は良いなと思っても打ち解けられないのでれば人は離れていくものです。

「本当の自分を理解してもらえたら・・・」などと思う前に、偽りのポーズを捨てて、心を開く努力をするべきでしょう。

いつでも構って欲しい人

何がなんでも自分に注目してもらいたい、構ってもらいたいと思っているいわゆる構ってちゃんも恋人が出来ません。

過剰なまでの自分に構って欲しい、注目して欲しいという行動の裏側には、やはり自分への自信の無さや人から愛されたいという不安があります

常に自分中心でないと不安で仕方がないので、他人の気持ちを上辺でしか考えることが出来ません。

上辺では誰かを気遣ったり心配することもありますが、本当に誰かのことを心から心配したり思い計ったりすることがありません。

何故ならば、他人よりも、自分自身が注目されていたいからです。
常に自分が注目されていたい、構ってもらいたいという気持ち常にあるのです。

そういう人は周囲に居る人達を疲れさせてしまういます。最初は相手にしてくれていた人たちも徐々に距離をおくようになり離れてしまうのです。

多くの人は誰かと一緒に居ることで安らぎを手に入れたいと思っています。それが手に入らないのであれば一人の方がよっぽどマシなのです。そして構ってちゃんと一緒に入れば安らぎは手に入りません。

人のことを思いやれない人は誰からも相手にされなくなるのです。

極端にネガティブな人

何を話しても否定的な答えしか返ってこない人がいます。

意見が合わない時ももちろん有りますが、何でも否定してしまう人は同意しているにも関わらず「でも」や「だけど」などの逆接から話すのです。

そのような人は知らず識らずのうちに誰かを不快な気分にさせているのです。

何故ならばネガティブな人との会話は膨らむことがないので、面白くなく、楽しくもありません

また否定から入るような人は自分自身の意見や価値観を他人に押し付けるという特徴があります

そういう人と一緒にいると楽しい気分は壊されてしまいます。
どんなに相手が歩み寄ろうとして共感を得ようとしても否定されてしまうのです。

人は明るく楽しい場所に集まるものです。だから多くの人はネガティブなものから去っていくのです。

「でも」や「だけど」が口癖になっている人は要注意です。

粘着質な人

諦めが悪く、しつこい人も嫌われてしまいます。

一途さと粘着質は紙一重の差です。
相手から嫌われていなければ一途さは真実の愛情となり得ますが、相手から嫌われている場合はストーカーのようなものなのです。

残念なことに粘着体質な人は、ほぼ間違いなく相手から嫌われていて、一途に相手を思い続けるとストーカー化してしまうのです。

そのような人たちは過去に"してあげたこと"をいつまでも覚えていたりして恩着せがましいという特徴があります。

つまり、親切や優しさに対して見返りを求めるタイプなので、粘着質な人と関わっていると次第に「何かをお返ししなきゃ」というような精神的な重さを感じるようになるからです。

このような人は最初こそ上手く関係を築くことが出来ても、基本的なところで相手の気持ちをねじ曲げて自分の考えを押し通そうとするため、次第に関係は悪化していきます。

相手の気持ちが離れてもなお、その理由を問い詰めるなどで粘着してしまい、「買ってあげたものを返せ」とか「恩知らず」などと過去にしたことの代償を求めたりして、最もストーカー化してしまいやすいタイプでもあります。

人は明るく軽いものが好きなのです。
親切や贈り物などはそれを行った瞬間に忘れてしまうくらいのアッサリした人が人は好きなのです。
精神的な重さを感じないため居心地の良い存在だからです。

恋人ができない理由

恋人ができない人の特徴

恋人ができない人はモテるためには致命的な特徴を持っているのです。

● 人の気持ちが考えられない
● 行動に見返りを求める

上記の二点が恋人ができない人に共通する致命的な特徴です。

そのような人と一緒に居ると、いつも精神的に重たいものを感じて楽しい気分になれません
要するに居心地が悪いのです。

居心地が悪ければ長い時間一緒に居たいとは思われないため、遅かれ早かれ人は離れてしまうものなのです。

もちろん、恋人関係になりたいなどとは絶対に思いません。

心を開いた自然体な人には恋人ができる

人に好かれ、恋人がすぐに出来るような人は、いつも自然体です

他人への気配りや気遣いも自然で相手に負担を感じさせない優しさや愛情があります

他人への思いやりとともに心を開けば、特に自分をアピールしたり、目立とうとしなくても、日向に集まる猫のように自然と人が集まるようになります。

人を正しく愛せる人には恋人がすぐに出来るのです。

心を開いてくれる人との時間は自分自身も安心して心を開けます。
そしてそういう人との時間は楽しいもので、気楽さや居心地の良さを感じることが出来ます。

人に愛される、恋人になりたいと思えるのは決して難しい話ではありません。
単純な話、居心地の良い場所に居たいと思うだけなのです。
つまり、居心地の良い人になれれば、自然と恋人はできるのです。

恋人が出来ない人と出来る人との決定的な違いは、心を開いて相手のことを思い遣れるかどうの違い、すなはち居心地の違いなのです。

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