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異性にも同性にも嫌われる三大理由

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嫌われる三大理由

自分アピールに必死になる人は嫌われる

自分アピールをする人は嫌われます。

例えば、自分の得意分野である趣味や特技の話ばかりをする人は嫌われるのです。

自慢話で自分アピールばかりする人は時として自信家のようにも見えますが、実際はその逆で、自慢話や得意話ばかりをしたがるその裏には自信の無さがあります。

自分に自信がないので自分が話題の中心にいなければ不安でしょうがなく、強迫観念にも似た気持ちで自分をアピールしてしまうのです。

そういう人は往々にして会話の流れを無視して唐突に自分の得意分野の話を始めたり、興味のない話題だとわざと茶々を入れたりして会話を妨げたりして周りの空気を壊します。

そして多くの場合、そのような自慢話や得意話はひとりよがりでつまらなく、また唐突であるため周りを度々困惑させてしまいます。

なのでそのような人がいくら自分アピールをしても、けして魅力的には見えません。他人を押しのけて自分アピールしても誰も素敵だとは思ってくれないのです。

そのような自分アピールはたたただ押し付けがましいだけなので多くの人は自分アピールに必死な人からは離れていくのです。

自信のある人の余裕さが魅力になる

そもそも自信のある人は自分アピールをしません。いつも心に余裕があるので無理に主導権をとることも鼻につく自慢話もしないのです。

その余裕こそが魅力につながるのです。

自分アピールする度に人としての魅力がなくなっていく

他人を否定する人は嫌われる

自分アピールばかりする人は自信がないが故に他人を否定したり、愚痴が多くなるのも特徴です

他人を否定しなければ自分が下に落ちてしまう気がするのです。

例えば「○○さんがカッコよい」とか「○○くんがすごい」というような話題になった時にも一緒に盛り上がることができません。

口を開けば「でも」「だけど」などの否定的な言葉が出てしまいます。

会社の同僚や友達など身近な人であっても、芸能人やスポーツ選手など世界が違う人であっても同じです。誰かが持ち上げられることは自分が下に落ちてしまうことと同じように感じてしまうので、否定ばかりになってしまうのです。

好きな人が「女優の○○ってかわいいよね」と言ったことに対しても嫉妬してしまいそれを否定するのです。

そんなことをやっていてはいつまでたっても誰も好きになってくれません。なぜならば否定ばかりする人と一緒に居ても楽しくないからです。

否定は癖になり悪循環を招く

否定は癖になります。「でも」「だけど」などの否定的な言葉が口癖になるのです。

例えば同意しているにも関わらず、無意識的に「でも」「だけど」などの言葉が出てしまうのです。

そうなってしまうと、自分でも気が付かないうちに相手の気分を悪くさせてしまい幸せがどんどん遠ざかる悪循環に陥ります。

「なるほど」「確かに」などの肯定的な言葉が出るように自分自身で意識して修正していくしかありません。

邪念のない否定は許容される

もちろん、本当に嫌いなものを好きという必要はありません。そこで嘘をついてもゆくゆくは破綻が生じます。

否定したくなる気持ちがどこから発生しているかを見極めることも大切です。

それが嫉妬や不安からの否定なのか、それとも素直な気持ちからなのかで全く違うのです。

前者に未来はありませんが、後者の場合は自分自身をさらけ出すことにもなり共感や新たな理解にもなり得るからです。

幸せの鍵は共感すること

誰かのことを褒めたり持ち上げたりすることで自分自身の価値が落ちてしまうことはありません。しかし誰かを否定すると自分自身の価値は確実に落とすことになります。

誰かのことをすごいと言えたり、好きなものを一緒に好きと言い合えなければ、楽しい時間や幸せな時間を一緒に過ごすことはできません。

つまり共感こそが幸せの鍵なのです

幸せになるためにはそれを肝に銘じておく必要があります。

否定をすれば幸せが遠ざかる
共感をすれば幸せがやってくる

悪口や不平不満で愚痴が多い人は嫌われる

嫌われる三大理由の三つ目は愚痴が多い人です。

当然ですが人の悪口や不平不満ばかりを言う人からは人は離れていきます。

何故ならば不平不満ばかり言う人と過ごしてもに楽しくないからです。楽しくない人と一緒に過ごしたいと思う人は誰もいません

愚痴を言えば言うだけ不幸になる

愚痴を言えばその時はスッキリとするかもしれませんが、聞くことでも話すことでも何一つ得られるものもなければ、解決の糸口も見つけられないのです。

残るのは愚痴を言うことで心の中でさらに嫌なレベルの度合いを高くしてしまい、さらに不平不満を募らせることになります。

心理学で言うところの強化です。

嫌いだ、嫌だ、逃げたいというようなネガティブな感情を繰り返し繰り返し口に出したり考えたりすることによって、さらにその感情が大きくなるのです。

嫌なことがある → 愚痴を言う → さらに嫌になる → いつも嫌だと考えるようになる → さらに愚痴を言うというような悪循環を繰り返すようになります。

気がつけば最初は愚痴を聞いてくれていた友達も居なくなり一人ぼっちになってしまうでしょう。

愚痴を封印すべし

不平不満や愚痴もクセになり、口を開けば不平不満が出るようになってきます。

愚痴を言えば言うだけ不幸になります。

幸せになりたいのであれば、まず意識して不平不満や愚痴を言わないようにしなければいけません。嫌な事や苛立つことがあってもそれを考え続けてはいけません。できるだけ早く嫌なことから頭を切り替えるのです。

無理に前向きになり笑顔を作る必要はありません。ただ不平不満や愚痴を言わないように務めるだけです。

それだけで悪習慣から抜け出すことができ、周りにも人が集まってくるようになるはずです。

まとめ

恋人が出来ない、身の回りに友達が少ない、好きな人と話をしても盛り上がれないような人は一度自分の行動パターンを見直してみるのが良いと思います。

● 他人に興味がない
● 自分の話ばかりをする
● 自慢話が多い
● 価値観を押し付ける
● 自分に自信がない
● すぐに否定的なことを言う
● 誰かの悪口を言う
● 不平不満や愚痴が多い

上記4つ以上が当てはまるような人は特に注意が必要です。

虚栄や背伸びで自身を偽ることや、誰かを蹴落とすことでは絶対に幸せにはなれません。

ありのままの自分で勝負して悪口や愚痴というものを一切棄てるようにしましょう。そうすることで必ず道は開かれていくはずです。

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