モテるための基本2

無邪気で素直な人がモテる理由

更新日:

無邪気で素直な人はモテる

無邪気で素直な人はモテます。
それは絶対です。

無邪気な人とは、自分の気持を素直に表現する(できる)人です。
そういう人は間違いなくモテるのです。

何故、無邪気で素直な人はモテるのか、その理由について解説してみたいと思います。

モテない人は気持ちを隠す人

例えば、あなたがバナナを好きだったとします。
そして誰かに「あなたはバナナは好きですか?」と聞かれたら、あなたは、どんな風に答えるかを考えてみてください。

モテない人は自分の気持ちを隠してしまう傾向があります。
特に、好きなものに関しては気持ちを隠してしまいがちで、自分の気持ちを素直に表現することが苦手なのです。

好きなモノは素直に好きと言えばいいのに、モテない人はそれを明確に表現しないのです。「まあね」とか「嫌いじゃない」など、あまり素直ではない返事をしてしまいます。

このように本心を隠してしまうのは、本当の自分をさらけ出すことが恐くて、自分を守ろうとする自己防衛的な気持ちがあるからです。

つまり、本心を知られまいとして心を閉ざしている状態なのです。

意図するしないに関わらず、心を閉ざすと人を拒絶しているのと同じになってしまうため、心を閉ざす人の周りから人は居なくなってしまいます。

そしてモテない人はますますモテなくなってしまうのです。

本心を隠すと知られるのが恐くなる

本当の気持ちを隠してしまうのは、何かを好きだという気持ちを誰かに知られた結果、それをバカにされたり、否定されたりするような経験をしてきたからかもしれません。

しかし、自分の気持ちを隠すのは良くないことなのです。

何故なら、自分の気持ちを表現するのをためらい、本当の気持ちを隠してしまうようなことを繰り返していると、どんどん本当の気持ちを外に出すのが重大で難しい事に思えて来るようになります。

それを積み重ねると、バナナが好きだと言うことすら、恥ずかしく難しくなってしまうのです。

そうなると、好きな人に好きと言うことなんてもちろん出来ません。

モテない人がやりがちな玉砕スタイルの告白

恋心は隠しても隠しても日々気持ちは募るもので、どうしても気持ちが抑え切れなくなってしまった時に「告白」という手段で気持ちを伝えようとします。

しかし、そのような告白は相手にとっては非常にプレッシャーを与えるもので、相手にとって負担になってしまいます。

溜め込んでしまった気持ちは独りよがりで一方的になってしまいがちなの、突然の告白に相手は戸惑ってしまいます。結果とし玉砕スタイルの告白では恋はほとんど成就しないと思って間違いないでしょう。

玉砕スタイルの告白は、失敗してしまうことが圧倒的に多いだけでなく、人間関係までも壊れてしまうことも珍しくありません。

溜め込んでしまった気持ちを一気に爆発させるような気持ちの伝え方は、モテない人がやってしまいがちな最悪の告白方法でもあるのです。

モテる人は素直に気持ちを伝える

モテる人はモテない人の逆で「バナナが好きですか?」と聞かれれば「大好きっ!」と満面の笑みで即答するのです。

もちろんそれが別の質問で「私の事をどう思う?」と好きな相手から突然聞かれたりしても「めっちゃ好き!」と満面の笑みで即答できるのです。

モテる人は自分の気持ちを表現するのがとても上手な人なのです。

気持ちをはっきり表現する人は一緒に居て疲れない

気持ちをハッキリと正直に答えてくれる人は一緒に居て疲れません。
何故なら、心をいつもオープンにしてくれるから、余計な気遣いや詮索は必要ないのです。

また、「好きだ」とハッキリ言って貰えれば、誰だって嬉しいものですし、そういう人と一緒に居られれば楽しいと思うのです。

「一緒に居て楽」
「一緒に居ると素直になれる」

素直で無邪気な人にはそんな力があります。
だから素直で正直に自分の気持ちを表現できる無邪気な人はモテるのです。

繰り返しますが、無邪気とは自分の気持ちを素直に表現することです

つまり、モテるようになるためには、まず自分の気持ちが素直に表現できるようにならなくてはいけません

人は自分の鏡でもあります。
人は自分に心を開いてくれる人に対して心を開くことができるものですし、心を開いてくれる相手のことを好きになったりするものです。

逆に、本当の気持ちを隠すような人はなかなか好きにはなれません。
心を開いてくれないような人は常に心に壁を持っている人ですから、心を開かないその態度が、相手には拒絶と感じられるのです。

そんな人と一緒に居ても、疲れるだけで、居心地が悪いものです。
居心地が悪い人とは誰だって一緒に居たいとは思いません。

素直で無邪気な人になる方法

素直で正直で、好きなものはハッキリと好きと言えるような、自分の気持ちを隠さない無邪気な人と一緒に居る方が、心を閉ざしている人と居るよりも絶対的に楽しいものというのはすぐに理解できると思います。

なれるものならば、素直で無邪気な人になりたいと思っているかもしれません。

しかし、実際問題で、心を開くのが苦手でどうして良いのか分らない人も多いと思います。

そんな人にアドバイスとして言えることは、素直に気持ちを表現することはけして難しいことではないということです。

日頃から素直な気持ちを表現すべし

そもそも好きなものを好きと表現するのは、挨拶のように誰にでもできる簡単なことなのです。それをいつからか意識するようになり、考え過ぎて難しくなっているだけなのです。

気持ちを表現することや好きなモノを好きと伝えることは、特別な才能が必要なことでありません。日頃から表現をしていないから難しく感じるだけなのです。

事実、挨拶ですら、全くしない習慣を作ってしまうと、挨拶するタイミングすら判らなくなってしまうものなのです。

つまり、なかなか素直に自分の気持ちを表現出来ない人は、心を閉ざすことが習慣になってしまい、いざ伝えたい気持ちがあったとしても、あれこれ考えてしまって、本心を語るのがものすごく恥ずかしく思えるようになります。

要するに、気持ちを伝えるための努力をしていないので、気持ちの表現が下手なだけなのです。

日頃から意識して素直な気持ちを表現しようとしていれば、誰でも自然と気持ちを素直に、そして上手に表現出来るようになります。

もっと気楽に思った事を素直に言えば良いのです。
例えば、何かを食べて、それを美味しいと思ったならば「美味しい」と声に出して言ってみるだけでも良いのです。そうすることで心の壁は少しずつ崩れていきます。

素直に気持ちを表現出来る無邪気な人になる方法

自分の気持ちを素直に表現するために日頃から出来る練習方法を考えてみましょう。

前向きでポジティブに考える習慣をつけましょう

人は楽しいものや明るいものに魅力を感じます。
ポジティブシンキングで前向きなひとはそれだけで魅力的になります
怒りや哀しみよりも喜びや楽しみの気持を持つように心掛けましょう。

笑顔の練習をしましょう

日頃から素直に気持ちを表現できな人の表情は硬いです。
顔の筋肉も固まっているため笑顔がどこかぎこちなくなります。
ベストの笑顔を身につけるために鏡の前で笑顔の練習をしましょう。
人は笑顔に癒されるものですし、魅力を感じます。
笑顔筋を鍛えれば表情が豊かになり魅力的な笑顔ができるようになります。

声に出して感情をきちんと表現しましょう

嬉しい事は嬉しいように、悲しい事は悲しいように伝えましょう。
好きなものは素直に好きと言いましょう。
好きという気持ちは表現すればするほど心が自由になります。
 
自分の気持ちを上手く表現出来ない人に足りないのは気持ちを表現する練習です。

最初は自分のやってることに違和感を感じてしまうものですが、練習を繰り返すうちにどんどん馴染んで自然にできるようになってきます。

半年もすれば、感情を伴った魅力的で素直な表現ができるようになります。
そして、好きな人に対しても素直に好きと言えるようになるでしょう。

練習さえすれば、あなたも素直で無邪気な魅力的な人になれるはずです。
好きな人に素直に気持ちを伝えられるようになれば、挨拶をするくらいの気軽さで相手に自分の気持ちを伝えられるようになります。

そうすると、相手に対して無意味なプレッシャーを与えることもありません。そしてサラリと気持ちを伝えてくれるあなたに対して自然と好意を抱くようになるはずです。

人は心を開いてくれる素直な人を好きになる。

-モテるための基本2

Copyright© モテ鯨式恋愛必勝法 , 2018 All Rights Reserved.