モテるための法則

自分を隠してはいけない理由

投稿日:

素直な人はモテる。素直じゃない人はモテない。

素直じゃない人の代表は、言い訳をする人である。
言い訳とは、自分にとって都合の悪い事を隠してしまうこと。あるいは、本当の自分を隠したり、本心を隠してしまうことである。

例えば
「~監督の映画好きなんだって?」とか
「~のグッズ集めてるんでしょ?」とか
個人的な趣味や趣向の話になった時に本当の事を言ってしまうと、幻滅されたり、趣味がダサイと思われてしまうような気がしてしまうことはないだろうか?

その結果
「いや、それは本当は違うんだ」とか
「そんなに好きじゃないよ」などの言い訳をしてしまう。
素直に「うん、そうなんだ」と言えば良いだけなのに、言えないのである。

素直になれない人は、自分の懐に深く入り込んで話をされるのが苦手な人が多い。
だからプライベートに踏み込んだ質問されたりすると、ついつい言い訳して本当のことを隠してしまう。

自分の本当の趣味や内面を知られて、バカにされたり、否定されたりするのが恐いから、思わず誤魔化してしまうのである。
しかしそれはそれは、モテる法則で考えると、非常に良くない対応をしてしまっている。

自分を隠すために言い訳をしてはいけない

なぜ言い訳をするとモテないのか?

それは、自分にとって都合の悪い部分を誤魔化して、他人に知られないようにするための行為だからである。
つまり「これ以上は踏み込まないでくれ」「放っておいてくれ」という意思表示で拒絶をしているのと同じなのである。

本心を隠されると、相手は拒絶された時と同じように、それ以上踏み込めなくなってしまう。せっかくあなたのことに興味を持って質問をしたのに、あなたが本心を隠すことで、心を閉ざされた気がして、あなたとの距離をおいてしまうのである。

本心を隠すから近づけない

恋人同士など、すごく親しい関係の中では、嫌われるのを恐れたり、本当の自分を知られたくないために、本心を隠してしまうような言い訳をすることはほとんどないと言って良いだろう。むしろ自分の全部をできるだけ知って貰いたいと思うものだ。

つまり、心に壁がないのである。
壁がなければ近づきやすい。
だから親しい関係にもなれるのである。

しかし、言い訳をされると人は距離を感じてしまい、それ以上は距離を詰められなくなる。仲良くなれないと感じてしまうのである。人と人とがお互いの距離を詰めて親しくなるためには、お互いを理解し合おうとしなければいけない。そのためには、心を開いて素直で居なくてはいけないのである。

心を閉ざすから相手も心を閉ざす

素直にならなくてはいけないのは理解出来ても、なかなか上手く出来ないものである。特に、気になっている人が相手だと、人という者はどうしても、印象を良くしようとして、カッコ付けたり、構えたりして本心をさらけ出せなくなる。

そして、つまらない言い訳をして本来の自分とは違った人物を演じてしまったりするのである。そうする事によって、相手はあなたとの距離を感じてしまい、近づけなくなってしまう。

本当は、相手に好かれたいがためにカッコ付けたり、言い訳をしてしまうのに、そうしてしまうことで望みとは逆に、相手との距離が開いてしまうという、なんとも皮肉な結果になってしまうのである。

相手から歩み寄ってきてくれるのは、ワンチャンスしかない。そのチャンスを逃すと、そこからステディな関係を築くのは至難の技になってしまう。

人は、自分がされた事と同じ事を相手にもするのである。つまり、あなたが相手に歩み寄っても、相手はあなたに対して心を開いてくれようとはしない。どんなにあなたが近寄ろうとしても、あなたが心を開かなかったのと同じように相手も心を開かなくなってしまうのである。

心を閉ざすのは余裕がないから

どんな情況であろうと、相手が誰であろうと、モテたいのであれば、言い訳をするのは良くない。
それはモテ道以外の情況でも同じである。仕事でもプライベートでも、言い訳は、絶対に良い結果を招かない。

なので、どんなに都合の悪い事でも素直に本当の事を言ってしまうのがベストなのである。むしろ何でも言ってしまえるような関係を築かなくてはいけない。

恋愛においては、相手があなたんpプライベートな事柄に踏み込んで来ようとしている時は、あなたに非常に興味を持っている証である。
本心を明かしてしまうのは、勇気の必要な事だが、相手があなたに歩み寄って来ているときこそ恥ずかしがらず、怖がらずに自分の心を解放すべきなのである。

言い訳をせず、思い切って心を開けるようになれば、気になる相手とも親密な関係が築けるようになっているはずである。

-モテるための法則

Copyright© モテ鯨式モテる男と女の恋愛必勝法 , 2018 All Rights Reserved.