モテるためのテクニック 会話編

会話が苦手なら正しい聞き上手になれ!話を聞いているだけで好きになられる方法

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話が上手い人はモテる。
しかし、話を聞くのが上手い人は、もっとモテる。

というのは、一般的にもよく聞くモテる法則なので、聞き上手になろうと努力した事がある人もきっと多いのではないかと思う。

聞き上手になろうとすると職務質問のようになる

聞き上手になろうとする多くの人が犯す間違いは、相手を「質問責め」にすることである。

「好きな事は?」「血液型は?」「家は?」「学校は?」「仕事は?」
などなど、次から次へ思い付いた事を質問していく。

自分が話さずに、相手に話をさせるためには、相手に質問を投げかけて、相手に答えてもらうのが一番手っ取り早いのは間違いがないのであるが、これでは、まるで職務質問である。

人は何か自分のことを誰かに話せば話す程、普通はその人に対して心を開くものである。しかし、相手から相手の話を聞き出そうとして質問責めにしてしまうと、職務質問のようになってしまう。

最初は、気軽に質問に答えてくれていた人も、職務質問のような連続質問にどんどん警戒心が強くなって言葉少なになる。そのうち返答もどんどん短くなり、最終的に質問する事もなくなると、会話が止まってしまう。

つまりは、相手を質問責めにして、相手から色々な事を聞き出して、聞き上手になったつもりで居ても、相手は心は開いてはくれない。

相手に興味がないから会話が盛り上がらない

聞き上手になるために相手に質問しているだけなのに、なぜ職務質問のように、会話が一方的になってしまうのか?

まず、その質問が「限定質問」になっていないかを考えるべきである

限定質問とは「はい」か「いいえ」で答えられる質問である。例えば、「夏は好きですか?」とか「魚は好きですか?」というような内容の質問である。

こういう質問だと、相手は一言二言で答えてしまうので、職務質問的なやりとりになってしまうのである。限定質問にならないためには「どの季節が一番好きですか?」とか「好きな魚は何ですか?」など、答えが限定されないような幅のある聞き方をするべきなのである。

限定質問を避けるというのは、会話のテクニックの基本の部分なので、意識次第で簡単に修正できるものだと思うが、会話が一方通行になってしまう最大の原因は、質問する側の心構えに由るところが大きい。

おそらく、あなたは聞き上手になろうとする事ばかり考えて、相手に何かを話させようとして質問しているのではないだろうか。

聞き上手になるためには相手に話をしてもらわなければいけない。相手に話をしてもらうためには質問するしかない。というような気持ちから質問を繰り返してしまう。

しかしこれでは自分が興味のある事を相手に質問しているのではなく、自分が聞き上手を演じるために相手に質問しているのである。つまり心がこもっていない質問なのである。

心のこもっていない質問は、相手にそれが伝わる。どうでもいい質問を繰り返されれば、当然、嫌気もさす。まともに答えたとしても、そもそも質問してきた側が興味がないのだから、リアクションも悪いし、会話も続かないのである。

相手に興味を持つべし

聞き上手の人は、人の話を興味のあるように楽しく聞くことができる。目をキラキラさせたり、微笑んだり、相槌を打ったり、時には相手の言った事を復唱したりする。

そんな風に話を聞いてもらえれば、相手も嬉しくなるし、もっと喋りたくなってくる。「この人とは相性がいいなあ。一緒に居て楽しいなあ」という気分になるのである。だから聞き上手はモテる。

つまり、聞き上手になるためのコツは、いろいろな事に興味を持って「知る」という事に貪欲になることである。

話の内容に興味を持つことも重要であるが、話し手に対して興味を持つことが大切である。

モテない人の多くは、相手よりも自分自身に興味があるのである。だから相手の話よりも自分がどう思われるかについての方が重要だったり、相手の話をきちんと聞くことよりも、次にどんな質問を投げかけて、何を話させるかの方が重要なのである。

人は自分に興味を持ってくれる人に興味を持ち
自分の話を聞いてくれる人を好きになるのである。

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