モテるためのテクニック 会話編

会話下手を克服するしりとりの法則とは

更新日:

150620_1

異性と知合う機会があっても、うまくコミュニケーションがとれなかければ、せっかくのチャンスも逃してしまう。

もっと話が上手ければ、きっといろいろな関係が築けたはずななのに、コミュニケーション能力さえあれば、今頃はちゃんとした恋人もいるはず・・・。

いわゆる、話下手で悩んでいる人は意外と多い。

2人きりのチャンスも会話が続けられない

実際問題で、会話が下手だと、なかなか仲の良い関係を築けない。やっとのことでデートまで漕ぎ着けたとしても、いざ2人きりになると何を話して良いのか判らずに戸惑ってしまう。

会話が途切れてしまうのはできるだけ避けたいので、前もって、趣味や、上映中の映画の話など、ネタをいくつか準備してみるものの、どれもこれも、すぐに会話が終わってしまってネタが切れてしまう・・・

そしてやってくるのは気まずい沈黙。

結果、せっかくのデートも、楽しさよりも、「早くこの場所から立ち去ってしまいたい」というような苦痛や恐怖を感じる場所になってしまう。

そんな苦い経験をした事のある人はきっと多いのではないかと思う。

当然、そんなデートをした後では関係はそれ以上進展しいし、その後に電話をかけたりするのさえ「何を話せばいいんだろう?」と考えると、誘い辛くなってしまって、いつのマにやら疎遠になってしまう。

本当はもっと話したい事があるのに・・・
本当はもっと、楽しい会話がしたいのに・・・
なかなか上手く会話ができない。

そんなジレンマから抜け出すために、会話下手をどうにか克服したいと考えることも多いだろう。

うまくコミュニケーションがとれれば
それだけ多くの気持ちを共感できる

会話が途切れない最強のしりとりの法則

理想の会話というのは、いつまでも話のネタが尽きずに、一つの話題が終わっても、次から次へと自然に展開していくような会話だろう。

特にネタを考える必要も無く、とりとめのないお喋りが何時間もできれば・・・

とは言っても、なかなか上手くいかないのが現実。
だから事前に相手の好みそうなネタを考えておいたり、自分の夢や得意分野のネタで会話を盛り上げようとしてみたり、無理にテンションをあげて頑張ってみたり、会話を盛り上げる為にいろいろな試行錯誤はしてみても、結果はいつも同じ。

正直なところ、そんな努力をしてみても疲れるだけだし、たとえ一度や二度、うまく会話する事ができたとしても、どこかで無理をしている以上、楽しさよりも苦痛が大きくなってしまうので、長続きさせることはできない。

しりとりの法則

では、 どうすれば、自然な展開ができるのだろうか?
無理なく会話を持続させる為に何か良い方法はないものなのだろうか?

そこでお勧めしたいのが「しりとりの法則」である。

しりとりの法則とは、言葉の最後の一文字をつなげて遊ぶ、しりとり遊びと同じ要領で会話を展開させていく法則で、基本的な会話程度であれば、無理なく会話を続けられる法則である。

会話の内容で、しりとりをする方法で、下記のような感じで会話を展開させていくのである。

「今日は晴れだね」
「晴れといえば暖かいね」
「暖かいといえばだね」
「春といえばサクラだね」

いわゆる連想ゲームのような感じで、今までしてきた会話に関連した話題で次の話題に移る。というものである。

会話は流れるものである
流れにのれば自然と会話は弾む

会話をシュミレートしてみると、まずは天気あたりの無難な話で始まり、そこから最近の世の中の出来事などの世間話に移り、話題が終わりかけた頃に、関連するキーワードを持ち出して「あ、そうそう~と言えばね」と、次の新しい話題を展開していく感じだ。

この方法だと、一つの話題を最大限に引っ張る事ができるので、ネタを次から次に繰り出す必要がない。話が盛上がれば、いつまでも会話を続ける事ができる。一つの話題が終わっても、自然と次の話題へと展開していけるので「次に、何を話せばいいのか・・・」という話題が尽きる不安をなくすこともできる。

会話下手な人は、今までの会話とは、まったく関係のない話題を切り出す傾向がある。いわゆる、「会話が飛んだ」状態を作ってしまうのである。

話し下手なので、なるべく自分の得意な話をしようとして、焦ってしまう気持ちからなのだろうが、会話が飛んでしまうと、それを聞いている人は、まず何の話なのかを理解しなくてはいけなくなる。そのため、一瞬思考が停止したような間が出来てしまったり「え?なに?」というような微妙雰囲気になってしまうのである。

しりとりの法則であれば、全ての会話が自然に繋がっていくので話題が飛んだりせず、聞く人も無理なく話題を理解することが出来るのである。

大切なのは相手の話に興味を持つこと

しりとりの法則はあくまで会話の基本ではあるが、それ以上に大切なのは、相手の話に興味を持つことである。

実は、会話が盛りあがらないのは、話が下手という理由だけではなく、話を聞くのも下手だからという理由が大きい。話がを聞けないのは、単純にその話題に興味が無いからである。興味がなければ話を聞く事ができないし、共感することもできない。

相手の話に興味を持てば、自然としりとりの法則を意識したような会話の展開になる。そこから自分の知らなかった新しいことを知ることも出来るだろうし、そこで仕入れた情報を、また別の機会に活かせることができたりもする。

どんな話でも、そこから何かに発展することはよくある話で、自分の知らない何かを知れるチャンスと思って人の話を聞く事ができれば、自然と会話は盛り上がり、会話に困ることはないのである。

会話が続くのは、共感できるから

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