モテるためのテクニック 会話編

会話の流れや間を心得ればモテる

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自分をアピールするためには、自分の得意分野の話をするのが一番である。

得意分野の話をする時には、自分のペースで話ができ、話題の中心に居ることができるからである。

得意分野の話をしている時は、自信があるし、生き生きと感情を込めた話し方もできるので、効果的に自分をアピールできるのである。

自分の得意分野の話をしてもうまくいかない理由

得意分野の話をして、自分をアピールしたいと考えているような人は、会話の流れやタイミングを考えず、唐突に得意分野の話を始めてしまう傾向がある。

自分をアピールしたい、という気持ちが強いあまりに、会話の流れを無視して自分の得意分野の話題を切り出してしまうのである。

しかし、大抵の場合、会話はスルーされるか、イマイチな反応で終わってしまい、狙ったような自己アピールができることはほとんど無い。

その理由はいたって簡単で、話を切り出した本人の頭の中では話は既に出来上がっているのに対して、唐突に話を切り出される人にとっては、まずそれが「一体何の話?」なのかを理解しなければならないからである。

「この人は何の話を始めたのだろう?」「何でこの話を始めたんだろう?」と、今までの会話の流れなどを考えたりするために、その会話を理解する時間が必要なのである。

普段の会話では、話題はいつも関連した話の中で少しずつ移り変わっていくものなので、気持ちの準備も頭の整理もできた状態で進行していく。なので、すぐに話の内容を理解できるのであるが、突然過ぎる話題は「心の準備」も「頭の整理」もできていないため「ほんとそれ!」とか「よく知ってるねえ!」などというような即時の反応は出来ず、イマイチな反応になってしまうのである。

当然、話題は盛り上がらない。いや、「唐突すぎて、理解できない」ので盛り上がれないのである。

唐突な話題に、人は戸惑ってしまう

会話はタイミングが全てである

会話というものは、関連した事を話しているうちに、少しずつに話題が別の事に展開し流れていくのが普通である。

この自然な流れの中で、自分の得意分野の話題になった時に、持ち得たいろいろな知識を披露して話をすれば良く、その時が話題を切り出すベストのタイミングなのである。

関連した話題の中で、得意分野の話をすれば、会話の流れとして不自然ではなく「よく知ってるね」などの即時の反応を得られるようになるのである。

自分の得意分野の話は、自分をアピールできる最大の武器でもある。それならば、一番効果的なタイミングを見計らって話をしなければ勿体ない。

同じ内容の話でも、タイミング一つで、すごく盛上がりもするし、微妙な空気をつくり出してしまうこともあるのである。

ヒーローになりたいのなら、ひたすらタイミングを待つべきなのである。

どうしても話題を得意分野に変えたい場合の注意点

どうしても得意分野の話をしたい時には、いくつかの注意が必要である。

例えば、「ちょと話は変わるんだけども」という前フリとともに、これから何を話すかを簡単に説明したり、「~って知ってる?」とか「この前、こんな事があってね」などと、少しでも得意分野に関連した内容で会話を切り替える工夫が必要で、自分自身で上手く話題を誘導して、土台を創ってから、話し出す必要がある。

また、今現在、話されている会話がつまらないと感じると、自分の得意分野の話題や話したいことを話したくなってしまうものであるが、だからと言って、今現在の会話を遮断して自分の好きなことを話し出してしまってはいけない。

それをつまらないと感じているのは自分だけかもしれないのである。実際問題で、得意分野の話題で自分をアピールしたいなどと考えているような時は、他の話題には興味が無い場合が多く、全く人の話を聞く準備ができていないから、つまらないと感じてしまうのである。

それを考えずに、唐突に自分の話したいことを話し出してしまうのは、話をしている人を否定してしまうことにもなるし、場の雰囲気を壊してしまうことにもなる。

常にどんな話題でも参加出来るような柔軟なフットワークを身につけたいものである。その話題全てに明るければそれがベストではあるが、勿論知らない話題があって当然だし、それで問題はない。

大切なのは、どんな話題でも、興味を持って聞ける、ということである。

話題にはタイミングや流れがある

得意ジャンルをを広くしよう

会話を切り出すベストなタイミングは、得意分野に関連した話題になった時であるが、得意分野が少なかったり、マニアックで狭い範囲だと、ベストなタイミングなんてものは滅多にやってこない。

特にマニアックな話題の場合は、そういう集まりでもない限り、すぐに別な話題に変わってしまう。

なので、日頃から、普遍的な話題や、いろいろな分野のニュースのチェックを習慣づけて、どんな話題にもついていけるようにしておくくらいの努力は必要である。

また、得意分野でなくても、新聞や雑誌、インターネットのニュース番組で、見出しだけでもチェックしておけば、いろいろな人の話を興味深く聞くことができるし、気の利いたことも言えるようになってくる。

得意分野に固執してしまうと
そればかり話そうとして身動きできなくなる

自然体で楽な気持ちが一番大切

ニュースを欠かさずチェックするなどで、話題のネタが豊富になったとしても、自分をアピールすることや、話を切り出すことに固執してはいけない。

固執してしまうと、頭の中がそれで一杯になり、早く話したくて、話を切り出すタイミングばかりを考え出してしまうからである。そうすると、無理矢理にでもこじつけて話を切り出そうとしてしまい、人の話を聞けなくなってしまう。

モテるために大切なのは、得意分野の話をする事では無い。その場が盛上がる話題を提供する事でも無い。

必要なのは、みんなが仲良く盛上がって話ができるように、主役になり、時には間の手を入れる助手として会話を誘導することなのである。

人に楽しい時間を提供すできるようになれば、多くの人から愛されるのである。

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