モテるためのテクニック

友達のような関係から自然と恋人になる方法

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友達のような関係から、次第に気持ちを寄せ合って、自然と恋人になるような流れは一つの理想の恋愛の形である。

最も無理なく、最も自然に付き合うことができ、告白などという形式ばったものがなくても恋人になれてしまう誰もが憧れる最高の展開。

ところが、モテない人はこのように自然の流れの中で、気が付けばお互いの関係が深まっていた、などという恋をなかなか経験することができない。

モテない人がする恋は、何故かいつもいつも切なくて苦しい片想いの恋なのである。

モテるためには自分の気持ちを隠してはいけない

モテない人は片想いをする。
なぜならば、自分の気持ちを相手にさとられないように隠そうとするからである。

何故、好きな相手に自分の気持ちをさとられないように自分の気持ちを隠すと片想いになってしまうのであろうか?

それは常に自分自身にも、そして好きな相手にもウソをついているのと同じになるからである。人はウソをつかれると、そこに大きな壁を感じてしまう。

例えば「好きな人居る?」というような質問を相手からされた時にも「いや・・・居ないかな」などと答えてしまうのである。本当は「◯◯のことが好きなんだ」と言ってしまいたいのに、モテない人はそこで気持ちを隠してしまうから、相手も壁を感じてしまい距離感がいつまでたっても近づくことができない。

そうこうしているうちに、気持ちばかりが大きくなり、お互いの距離が詰められなくて、にっちもさっちもいかなくなってしまう。気持ちが大きくなり過ぎてしまうと、今度は相手に気持ちを伝えるのが難しくなってしまう

遠巻きに片想いしている場合は、相手が近づいてきたりすると、慌てて隠れてしまったり、緊張のあまりうまくコミュニケーションがとれなくなってしまったりするし、仲間内で遊ぶような関係であれば、友達のボーダーを超えてしまうことで、関係が崩れてしまうことを恐れて気持ちを伝えられなくなってしまうのである。

このように、好きな人に近づきたくても近づけない恋をしてしまうのがモテない人の恋の仕方の特徴の一つでもある。

最終的には気持ちを抑えきれなくなって、お酒の勢いを借りたり、卒業などの何かの節目に「気持ちだけでも伝えたい!」という思いから告白などをしてみるのであるが、このような場合、ほとんどまともなコミュニケーションを取れていないか、常に気持ちを隠してウソをついている状態のコミュニケーションしかしていないので、相手からすると「変わった人」「変な人」「キモい人」などという印象を持たれていることが多く、モテない人が繰り返す、一方的な片想いから、勇気を出して告白、そして玉砕という、振られ街道の王道パターンになってしまうのである。

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モテる人はすぐに気持ちを伝える

気持ちが育つまで待つのは遅すぎる

一方、モテる人は、自分の気持ちを隠したりしない。むしろ、出来るだけ早くに気持ちを伝えようとする。

モテる人は、体験的、感覚的に、なるべく早く好意を相手に伝えることが一番良い方法だと知っているからだ。

モテる人は、気持ちが大きく育つまで待っていては、気持ちを伝えるタイミングとして遅すぎると思っている。何故なら、相手に気持ちを伝えられないという状況は、非常に苦しくて切ない時間である。

そんな悶々とした時間は誰だって過ごしたくない。だからそうなってしまうまえに、好きな人に気持ちを伝えるのである。

また、気持ちが大きくなってしまってからでは、相手に気持ちを伝えるために非常に大きな勇気とエネルギーが必要になる。ちょっとやそっとでは精神的にも、状況的にも相手に気持ちを伝えれるような状態ではなくなってしまう。

イイなと思えば気持ちを伝える

モテる人は、直感に任せて判断する。相手に気持ちを伝えるのに、いちいち理由を考えたりしない。

例えば「この人のこと好きかもしれない」「この人のことがちょっと気になるな」と思った時点で既に「私はあなたのことが好きです」と。相手にその気持ちを伝えるのである。

伝え方は簡単である。「可愛い」と思えば「可愛い」と伝えれば良いし「カッコいい」と思えば「カッコいい」と伝えれば良い。タイプと思えば「◯◯ってタイプなんだよね」と伝えれば良い。それを積み重ねていくだけで良いのである。

まだこの時点での気持ちの好きは、恋愛対象として好きなのか、人として好きなのかというところまではわからない。しかしそれは重要なことではない。難しいことは考えず、ただその人のことが「好き」ということを伝えるのである。

基本的には「好き」と言われて悪い気分のする人はいない。特にこういう簡易でサラリと気持ちを伝えられる場合は受け取る側も軽く受け入れられるようになる。

こうして、最初のハードルを早い段階でクリアしておけば、後々に気持ちが育って、恋愛対象として好きになった時にも楽に気持ちを伝えられるようになるのである。

また、お互いが知り合って早い段階で、自分に対して「好意」を抱いてくれている人とは安心して付き合えるものである。自分のことを好いてくれているという安心感は、人と人との信頼関係を築いていく上でも非常に重要になる。

人は自分のことを好いてくれる人を好きになるものである。ところが逆に、気持ちを伝えないで、念じるように寄せられる好意に対しては人は気味悪さを感じることが多い。だから好きな気持ちは遠慮などせずにどんどん声に出して表現していく必要があるのである。

お互いが気軽な付き合いができれば、気軽さ故に、コミュニケーションも楽になる。軽口も言い合えれば、スキンシップだってとりあえる。一途に思い続けるような片想いをしていた時にはできなかったようなことも気軽にできる人間関係が好きな人との間で築けるのである。

気持ちを早く伝えることのメリット

・早い段階で気持ちをオープンにできる
・「好意」を抱いていてくれているという安心感
・気持ちを伝えるハードルが低くなる

気持ちを隠すことのデメリット

・ウソをつくので距離が詰められない
・気持ちが育ってからでは大変なエネルギーが必要
・片想いの苦しい気持ちを味わう

好きな気持ちは素直に伝える

よく犯しがちなミスとしては、スタートは上手く海水浴仲間としての関係を築くことができたのに、恋愛対象と見てしまった瞬間から意識してしまって、今まで通りにうまく接することができなくなるパターンである。

こういった場合もまた恋愛対象として好きになってしまったことを隠してしまうことから関係がおかしくなってしまうのであって、恋愛対象として好きになってしまったら、そう思った瞬間に相手にそれを伝えるることで問題は回避できる。

友達から恋人関係への自然な流れ

こうして早い段階から気持ちを伝えられていると、お互いにすごく気楽な関係になることができる。

そうなると、気軽に遊びに誘うこともできるし、仮に断られたとしても痛くも痒くもなく、友達を遊びに誘った時と同じ感覚でまた次の機会に気軽に誘えるのである。

相手からしても気軽に誘ってもらえれば、気持ち悪いプレッシャーも無いから、何度誘われても受け入れられる。

そういう関係がうまく構築できるようになれば、十中八九恋愛は成功したようなものである。

そうする中で、昨日までの友達が、ちょっとしたタイミングで恋人の関係になってしまうことはよくあることで、簡単に友達から恋人関係へと進展することができるのである。

気持ちを自由に伝えるための練習

しかし、気持ちを伝えるといっても最初は難しいかもしれない。なぜならば「好き」という言葉を口にする習慣がないからである。

また、「好き」という言葉をそんなに軽々しく口にしてしまうことに抵抗を感じる場合もあるだろう。

しかしこれは慣れの問題である。だから、常日頃から「好き」という言葉を口に出して、気持ちを表現することを身につければ簡単に克服できるようになる。

例えば、ご飯を食べている時に好きな物があれば「お肉が好き」ということを口に出すのである。知り合いに会った時に、髪型がステキだと思えば「その髪型良いね」と伝える。褒められて嬉しいと思えば「褒められると嬉しい」と言う。

そうやって気持ちを表現することを日頃からトレーニングしておけば、自分の気持ちを人に伝えることは簡単なことで、挨拶と同じコミュニケーションの手段と思えるようになるのである。

また、このように自由に気持ちを表現できるようになると、不思議と人間的な魅力も増してくるもので、相乗効果でモテはじめるようになる。

とにもかくにも大切なのは、自分の気持ちを相手に伝えること。

伝えることでお互いを良く知る切っ掛けにもなり、関係が深めることができるようになる。モテる人は、このようなコミュニケーション能力が非常に高いのである。

モテるためのポイント

・気持ちが大きくなる前に気持ちを伝える
・好意を表現することはステキなことだ
・自分のことを好きになってくれる人を好きになる
・気軽な関係なら断られても痛くない
・常日頃から気持ちを口に出して表現する

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