片想いからの脱却

恋は成就させないと価値がない

更新日:

150308_15

モテる教科書では、恋を成就させることを最大の目的としている。
何故ならば、恋は成就させないと価値が無いからである。

可能性の無い恋は諦めるべし

目的を叶えるためには、まず可能性の無い恋には、なるべく早く見切りをつけて諦めてしまう必要がある。可能性の無い恋を追いかけていても仕方がないのである。

同じ努力をするのであれば、叶わない恋に対して努力をするのではなく、可能性のある恋に対して努力をする方が、余程建設的であるし、あなた自身の幸せへの近道である。

ビジネスに例えるとよく解る最悪な恋への投資

叶わない恋を諦めず努力を重ねる人を、ビジネスシーンに置き換えて考えてみれば、それが如何に最悪のことであるかを理解しやすくなる。

言わば、儲からないビジネス(叶わない恋)にお金と時間と労力を投資しているような状態なのである。

すなはち、経営努力(アピール)を続けても、利益(気持ち)を得ることができず、やがて借金まみれ(NOサイン)で身動きができなくなり、果ては会社を父さん(音信不通・絶縁)させて、今まで積み重ねて来たモノを全て台無しにしてしまうのである。

可能性の無いモノに対して、時間と労力とお金を使った結果が、とことん泥沼にハマってしまい、修正不能な状況にまで陥ってしまう。

このような最悪のパターンは、恋愛においてよく繰り返されるケースであるが、モテない人達が犯してしまう、恋の失敗パターンの典型でもある。

ダメなモノを深追いしない

ダメだと思うもの、手応えの無いものからは、なるべく早く手を引いて撤退するのが、ビジネスにおいても、恋愛においても、成功するための鉄則である。

成功するビジネスマンは、けして可能性の無いビジネスには投資しない。必ず勝算のあるビジネスに投資をするからこを成功し、勝ち続けるのである。

恋愛もそれと同じで、モテる人は成功する恋に懸けるからこそ、恋が成就し、好きな人と結ばれてモテモテになれるのである。

これはモテる人全般に共通した点で、モテる人はこの理屈を、経験や、直感的な感覚でよく理解しているのである。つまり「脈アリ」と判断した恋に対しては、キッチリと適切な「押し」が出来て相手の心をガッチリと掴むことができるし「脈ナシ」と判断した恋からは、必要以上に深追いをしたりはせず、アッサリと撤退する潔さがある。

その判断力と、フットワークがあるからこそ、モテる人はいつでもすぐに恋愛の相手を見つけることができるし、恋人と別れてもすぐに新しい恋人ができるのである。

そして、モテる人にとっての片想いは、一般的な片想いのような辛くて切ないものではなく、ウキウキとワクワクに満ちた素晴らしく前向きなきもちになれるモノである点も、特筆しておきたい点である。モテる人はけして悲しい片想いなどしないのである。

叶わない恋を深追いしないメリット

可能性のある恋に対して一生懸命になり、可能性の感じられない恋に対しては、さっさと見切りを付けて撤退するというスタイルは、叶わない辛い恋に「ハマり込む」ということが無い。

必要以上にハマり込まないので、深く傷付くこともなく、限られた人生という時間、とりわけ青春時代や20代の恋の可能性のある時代を無駄にしてしまうこともない。

恋で深く傷ついて「もう恋なんてしない」「もう二度と傷つきたくない」などという、恋愛恐怖用になってしまうこともない。いつでも恋に対して、ハンターのようなアグレッシプで前向きな気持ちで居られるのである。

可能性を見極めて、無理そうだと思えば、潔く切り捨てる。

「恋=辛いもの」という、悪い状態にハマりがちな人は、可能性の無いモノを深追いするからこそ辛くなるということを理解して、まずは潔く切り捨てる感覚を身につける必要があるだろう。恋はけっして辛いものではないのである。

粘着質な正確の人は悪いパターンにハマりやすい

おそらく、深追いしてしまうのは、あなた自身が粘着質な性質を持っているからである。

粘着質な正確の人の特徴

・計画や下準備が好き
・相手が自分のことを好きであるはずという根拠を探す
・思い込みが激しい
・過ぎたことをクヨクヨ考える
・妄想が好き

粘着質な性格は、恋愛においてあまり良い結果をもたらさない性格の代表でもある。こうした性格は、本人が意識する、しないに関わらず、知らず知らずのうちに相手へプレッシャーを与え、逃がさないように包囲しようとするような特徴があり、相手からすればそれは非常に「キモい」オーラとなるのである。

心さえ開けば恋愛は誰とでもできる

モテない人が、恋を諦めきれず、深追いしてしまう要因の一つとして
「この人しかいない」というような、一つのものに拘ってしまう特徴がある。

しかし、失恋した後の慰めの言葉の常套句として「他にも良い人は一杯いる」「相手は星の数ほどいる」などの言葉の通り、もの凄い数の相手がいるわけで、「この人しかいない」というような気持ちは、単純に思い込みでしかないのである。

この思い込みを外しさえすれば、可能性は無限に広がる。モテる教科書の考えでは、誰と付き合うかは大きな問題ではなく、まず誰かと付き合うことが大切である。

住めば都で、いざ付き合ってみれば、ものすごく相性が良い場合もあるし、その逆ももちろんある。そんな時はダメならダメで、さっさと別れてしまえば良い。

恋愛とは所詮そんな程度のものであるし、もっとカジュアルに気軽に臨むべきものである。恋が成就しないうちから「運命の人はこの人だけ」などと余計な縛りを入れて、自らの可能性を小さくしてしまうことはない。

とにもかくにも恋は成就させるものである。

モテるためのポイント

・恋は成就させて初めて価値がある
・恋は辛く切ないものではない
・可能性が無いモノは深追いしない

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