モテるための基本2

モテる男女が居座るモテモテゾーンについて

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好みにハマると自然と好きになる

人にはそれぞれ好みがあります。それは一般的に「タイプ」などと言われているもので、タイプにハマるとその人のことを自然に好きになってしまう不思議な力があります。

少しでも良いなと思う人がいて、気がつけばその人のことを好きになってしまっていたなんていう経験を誰もがしたことがあるかと思いますが、好みの範囲にハマってしまうと、自然とその人を好きになってしまうのです

逆に考えれば、あなたが誰かの好みにハマれば、その人はあなたのことを好きになってくれる可能性が高いということでもあります。

しかも、それは一人二人ではなく、あなたの努力次第では多くの人の好みにハマることができるので、同時に多くの人から好かれるモテモテ状態になることも夢ではありません。

あなたはその中からあなたの好きなタイプを見つけ出すことで相思相愛の関係にもなれるのです。

この章では、好みとは何か?そしてどうすれば多くの人の好みのタイプにハマることが出来るかを考えてみたいと思います。

好きになるタイプや好みとは

モテるためのお手本は無い

好みは完全に主観的な価値観のため、人それぞれにその範囲や趣向は全く異なるのが普通です。

例えば、容姿やお金、性格、見た目、趣味、仕草、声色などいろいろな要素が好みには関係します。人それぞれに好みのゾーンは異なるものなので、何か特定のタイプを目指せば確実にモテるというような正解はありません。

なので、人によって答えが異なるため、何をすればモテるとか、どんな人になればモテるなどという具体的なアドバイスをすることはできません。

人の好みは特定のジャンルに限定さるものではなく多元的かつ流動的

ルックスの良し悪しやお金の多寡などを例に考えると、イケメンや美人など容姿が整った人の方が多くの人の好みにハマりやすいですし、貧乏人よりもお金持ちの方が多くの人にとって魅力的に見えるのは間違いありません。

しかし、それらはモテる要素の一つであり、それらがなければモテないという絶対的なものではありません。

容姿やお金などは価値観として分かりやすいため、いろいろな例にも挙げられますし、それこそがモテるための必須条件のようにも思えたりもするものですが、前述したように、人の好みは多元的かつ流動的なものであり、様々な要素が絡み合って決まるものなので一つの指標で判断することはできません。

だから面食いを自称するような人でも容姿以外の要素で好みにハマれば、相手がたとえブサイクだったとしても好きになってしまうことも十分に考えられることですし、それはけして珍しいことではありません。

私の友人でも「好みのタイプは福山雅治」だと言い続けていた女性がいました。しかし彼女が結婚したのは「浜田雅功」似の相手でした。

つまり、好みはけして1つのジャンルが優先されるわけではなく、様々な要素が絡み合って総合的なところで判断されるものなのです。十人十色、ダテ食う虫も好きずきなどの言葉があるように、人の好みというものは人ぞれぞれに違うものですし、その時々のタイミングや気持ちで常に変化しているものなのです。

好みの範囲の基本

それでは人それぞれの好みの範囲と、多くの人の好みが重なるモテモテゾーンについての解説をしてみましょう。

好みの範囲

好みの範囲

AさんとBさんを例に考えてみましょう。

上の図はAさんとBさんのある特定の要素での好みの範囲を示したものです。円の大きさは好みの範囲を表し、色の濃さは好みの程度を表しています。

例えばこの好みの範囲を容姿とした場合、Aさんの好みの範囲はBさんに比べて広いので、容姿に対してそれほどこだわりがないと言えるでしょう。逆に好みの範囲が狭いBさんは容姿に対してこだわりが強いと言えるでしょう。

このように、好みの範囲は人それぞれに異なります。また同じ人でもそれぞれのタイミングや要素が異なれば全く違った好みの範囲となり、それらは常に変化しています。

AさんとBさんの好みが似ている場合

AさんとBさんの好みが似ている場合

AさんとBさんの好みの違いを考えてみましょう。

Aさん、Bさんの好みが似通っていると、好みの範囲を表す円の大きさも位置もほとんど同じになるため、二人の好みの範囲を表す円は多くの部分が重なります。

つまりこれは、AさんとBさんは同じような人を好きになりやすいということを表します。

こういう状態は容姿など単純で分かりやすい要素で顕著に見られるような状態です。

例えば学生時代に一部のイケメンや可愛い子に人気が集中してしまうのは、容姿に対する価値観が大きく、好みの範囲が特定のタイプに偏ってしまうからです。

AさんBさんの好みが全く違う場合

AさんBさんの好みが全く違う場合

逆に、AさんとBさんの好みがまったく違うと、好みの範囲を示す円の大きさも位置も違うので円は重ならなくなります。

この場合、AさんとBさんが同じ人を好きになる可能性は極めて低くなります。お互いが好きになった相手を見ても「ふーん、そうなんだ。」「どこが魅力なのか解らない」くらいの感じですね。

いずれのパターンにしても身の回りではよくある状態かと思いますが、上記のような好みの関わりがあらゆる指標で複雑に絡み合っているのが現実です。

好みの範囲にハマれば好きになってもらえる可能性が高くなる

好みの範囲にハマれば好きになってもらえる可能性が高くなる

Aさん、Bさん、そして異性のCさんが登場した場合、Cさんがどのポジションに立つかによって結果が変わります。

CさんがAさんの好みのゾーンに入ればAさんはCさんを好きになる

AさんがCさんを好きになる

CさんがAさんの好みにハマれば、AさんはCさんを好きになる可能性が高くなります。

Aさんの好みの範囲に入っているCさんがAさんに対して何らかのアプローチをかけ続けていれば、きっとAさんはCさんのことを好きになるはずです。

一方でBさんの好みにCさんは入っていませんから、もしもCさんがBさんのことを好きでも、BさんはCさんのことを好きになる可能性は非常に低いと考えられます。

もしもあなたがCさんだとして、すぐにでも恋人が欲しいと考えるならば、BさんよりもAさんにアプローチした方が恋人ができる可能性が高くなります。

モテる人

モテる人

AさんとBさんの好みの範囲が似ている場合、CさんがAさんとBさんの好みの範囲にハマることができれば、CさんはAさんとBさんのどちらからも好きになってもらえる可能性があります。

モテる人たちは意識するしないに関わらずで、複数の人の好みにハマる位置に居ることができるため、複数の人から好きになってもらえのです。

モテない人

モテない人

CさんがAさん、Bさんの好みの範囲の外に居る場合、Cさんはどちらからも好きになってもらえる可能性はほとんどありません。

モテない人は誰の好みの範囲にもハマれていない状態なのです。

モテるとは誰かの好みの範囲にハマることなのです。誰かの好みの範囲にハマることさえできれば、その人から好かれる可能性が高くなるわけです。

好みのメカニズムをシンプルに説明するために登場人物をAさんBさんCさんの3人に限定して説明してみましたが、実生活ではもっと多くの人が存在するわけですから、もっと多くの好みの範囲が重なりあっている状態になります。

なので、普通に暮らしてさえいれば、特に努力をしなくても自然に誰かの好みの範囲にハマるようになっているため誰かが誰かのことを好きになったり、カップルになったりというのが当たり前にあるわけです。

つまり、なかなか恋人ができない、誰からも好きになってもらえないような人は、かなり特殊です。言葉を変えれば気持ち悪い存在のために多くの人から避けられていると思って間違いありません。

なのでどうしてもモテない、恋人ができないような人は一度自分自身が他人にとってどう見えているのかを根本的なところから見直した方が良いと言えるでしょう。

多くの人の好みが重なるモテモテゾーン

多くの人の好みが重なるホットスポット

多くの人の好みが重なるモテモテゾーン

多くの人の好みの範囲を配置してみると程度の差はあれどあらゆるジャンルで好みの偏りが発生します。つまり人気と不人気が出てくるわけです。

好みの重なりが多いほど人気のゾーンがモテモテゾーンと言われるホットスポットになるわけで、このゾーンに入ることができさえすれば誰でも必然的にモテるようになります。

誰にでもモテモテゾーンに入れる可能性がある

モテモテゾーンに入るためには自分自身の気持ち悪さに気付き、それを自助努力で修正してく必要があります。何故なら気持ち悪さがあれば不人気になるからです。

もしもあなたが自分自身の持つちょっとした気持ち悪さに気付くことができて、その気持ち悪さを努力によって修正することができれば、確実にモテモテゾーンの中央に近づけるようになります。

そして気持ち悪い部分を常に修正し続けることができれば、最終的にはモテモテゾーンの中央に居座り続けることだってできてしまうのす。もちろんモテモテゾーンに居座ることができれば、あなたは多くの人から人気のモテモテ状態になり、あなたに好意を寄せる多数の異性の中から自分の好みの相手にアプローチすることで、簡単に相思相愛の恋人関係になれるのです。

モテモテな人の正体

世の中には狙った相手は必ず落とす人や、恋人と別れてもすぐに新しい恋人を見つけられるような人がいますが、それらの人の多くは自分で意識するしないに関わらず、モテモテゾーンの原則を理解した行動をとっているのです。

だからこそ常に恋人が途切れることもなく、狙った相手と相思相愛の関係になれてしまうのです。

モテモテになるための価値観は一つだけじゃない

モテるかモテないかを決定する価値観は一つだけではありません。たとえ容姿・ルックス部門でモテモテゾーンに入ることができなくても、ファッションセンスや身だしなみ、他人への心遣いや愛情表現を積極的にするなどでいくらでもフォローできるのです。

そして、自らのキモさを修正するための正しい努力を積み重ねることができれば、あなたの得意とする要素でモテモテゾーンに入り恋愛の勝ち組になれるはずです。

なので、容姿が最重要視された学生時代にモテなくて苦い思い出がある人も、社会人になれば容姿以外のポイントも重要視されるようになりますから、その他の要素で秀でることが出来れば、それでモテるようになれるのです。

いずれにしても、モテモテになるためには、常に自分自身を客観的にチェックして気持ち悪い部分がないかを確認して、それを修正することが重要なのです。

そうして自分の気持ち悪さに気付いて修正できる人だけがモテモテゾーンの中心に居座ることができるのです。

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