モテるための基本2

ブサイクはモテないという思い込み

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ルックスが良くないとモテない?

モテるためにはルックスは重要だと多くの人が考えます。

ルックスが良ければ何もしなくてもモテるし、ブサイクはモテないというのは誰しもが経験上理解していることだと思います

確かに、モテるためには見た目が良いということは非常に重要な条件の1つであるのは間違い有りません。

しかし、見た目が良ければ必ずモテるかと言えばそういうわけではありません。きっとあなたの周りにも、見た目は良いけど、何故かモテない人が居るはずです。

逆もまた然りで、ブサイクだと絶対的にモテないかと言えばそうではなく、見た目はイマイチだけど何故かモテまくっている人も居るはずです。

見た目が良いのにモテなかったり、ブサイクなのにモテたりするような人を見ると、不思議に思えてしまうのですが、実はそこにモテるためのヒントが隠れていたりするのです。

モテるために見た目は重要ではない

確かに見た目の良し悪しは、相手を好きになる要素として最も分かりやすい判断基準でもあるので、見た目が良ければモテやすいというのは事実としてあります。

しかし、世の中には見た目が良いのにモテない人や、ブサイクでもモテる人がいるのもまた事実です。

実は、この不思議な現象も、突き詰めれば、モテる教科書の基本であるキモいとモテないという法則が関係しているのです。

つまり、見た目が良くてもキモい人はモテないし、ブサイクでもキモい要素がなければモテるのです。

要するにモテるためには見た目は重要な要素の1つではあるけれど、それ以上にキモいかキモくないかというのがモテるモテないにおいては重要になるのです。

たとえどんなにイケメンや美人でも、言動がキモければ多くの人はその人を避けようとするのです。逆に考えると、ブサイクというのは考え方によってはキモいと思われる要素の1つだと思いますが、身だしなみを日頃からきちんとして、その他のキモい要素を修正できるような人は、モテることが出来るのです。

もちろん身だしなみをきちんとするということは、高級なブランド品や最新の流行ファッションを追いかけるということではありません。不潔な格好やだらしない格好をしないというレベルで気を配れれば良いのです。

ブサイクでもキモくなければモテる

ブサイクだからモテないは言い訳にはならない

繰り返しますがルックスはモテるためには重要な要素の一つなのは間違いありません。

特にアイドルなどに憧れる年代である中学生や高校生では、見た目の重要度はかなり大きく、むしろ全ての価値観をルックスに求めてしまうような年代でもあります。

そんなわけで、ブサイクな人はどんなに努力をしてもモテない青春時代を過ごしてきたわけですから、ルックスが良くないとモテないと思い込んでしまうのも理解出来ないところではありません。

しかし、高校を卒業した後くらいから、見た目に対しての価値観は徐々に他の分野にも振り分けられるようになるのが普通です。

それは、アイドルみたいな人はなかなか居ないという現実が見えるようになったり、見た目以外にも大切なモノがあるということに気が付きはじめるからです。

そうなると、どんなにイケメンや美人でも、性格が合わなければ付き合うどころか、一緒に食事をするのさえも気がすすまなくなる、というのが実際のところのはずです。

実際問題で僕自身も、いろいろな人とお付き合いして学んだことですが、どんなに見た目が良くても、性格が合わない相手とは、つまらない時間を過ごすだけになるということに気が付き始めるのです。

つまらない時間を過ごすくらいなら、見た目よりも、フィーリングの合う相手と一緒に居た方が断然楽しいわけで、多くの人はそういう人と一緒に居たい考えます。

つまり、一緒に居たいと思う相手というのは見た目の良し悪しではない部分が優先されるのです。

多くの人が経験から見た目ばかりにこだわっていてもハッピーになれないことを学び、見た目に対する価値観は年を重ねるとともに、どんどん重要ではないものになってくるのです。

確かに、見た目が良ければ良いにこしたことはありませんが、見た目が重要視される学生時代を除けば、実際にはモテるための条件として見た目はそれほど重要な要素ではないのです。

最も恋愛に憧れる学生時代に見た目が良い人ばかりがモテてきたのを目の当たりにしてきたために、見た目こそが最重要でブサイクだとモテないと思い込んでしまうのは無理がないところではありますが、「もう少しハンサムだったなら」「もう少し美人に生まれていななら」などと自分の見た目をモテない言い訳にするのは今すぐやめるべきでしょう。

そういう価値観を持っているうちは、自分自身が相手を選ぶ際にも知らず知らずルックスで判断してしまうため、自分にとって本当に大切なモノを見落としてしまうことになり、多くの恋愛の機会を失ってしまうことになるのです。

見た目は数ある評価基準の中の一つの要素でしかない

見た目以外の価値観に目を向ける重要さ

見た目にこだわりたくなる気持ちも分りますが、見た目だけに固執してしまうのは良くありません。見た目以外にも重要なことは沢山あるのです。

例えば、学生時代が終われば、経済的に豊かであるとか、しっかりとした金銭感覚が備わっていたりすることも重要になってきますし、リーダーシップがとれたり、相手を思い遣る心遣いなども重要視されるようになってきます。

見た目はやはり表面的な要素でしかなく、最終的に重要になって来るのは、一緒に居て楽しいとか、自然体で居られるなど、居心地が重要になってくるものなのです。

見た目ばかりが重要視された学生時代とは違い、大人になれば、それらを含めた総合的な価値観で評価されるようになります。

気持ちの持ち方で人は大きく変わります。
見た目にコンプレックスを持ったままでは人は輝けません。
ブサイクだからモテないという気持ちがあるうちは魅力的な人にはなれないのです

見た目にコンプレックスがあって、ブサイクだったために学生時代にモテなかったからといって、その価値観を大人になった今でも引きずっていると、どんどん卑屈になっていきます。そして卑屈になればますますモテなくなってしまうという悪循環を繰り返すことになります。

そもそも見た目に完璧はありません。
どんなにイケメンや美人でも本人からすればコンプレックスはあるはずです。また人それぞれに好みも違うので正解も無いのです。

それをモテない言い訳にしても何の解決にもなりません。ただただ卑屈になるだけです。

生まれ持った見た目は個性でしかありません。
それを言い訳にしてみたところで前には進むことはできません。
見た目以外の価値観に目を向けて、自分自身が輝いて幸せになれる道を探してみることが大切です。

そうすることであなた自身が魅力的な人になれ、自然とモテはじめるようになるはずです。

つまり、あなた自身が見た目に対する価値観を捨てることで、見た目のコンプレックスから解放され自由になることが出来るようになるというわけです。

モテないのはあなたがブサイクだからではありません。劣っているのは見た目ではないのです。それに気が付くことでモテモテの未来が開かれるはずです。

見た目を言い訳にする時点で敗北者である

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