モテるための基本

好きな相手との距離を縮める方法と縮まらない理由

更新日:

好き人との距離を縮めようとして頑張って努力してみても、一向に相手との距離が縮まらないなんてことがよくあります。

遊びに誘ってみたり、頻繁にLINEやメールを送ったりして相手との距離を少しでも縮めたい、もっともっと近づいて良い関係を築きたいと思うのに、手がかりがつかめないまま、ただただ時間がだけが過ぎていくというのは誰もが経験したことのあるジレンマだと思います。

努力しているにも関わらず、どうして相手との距離が縮まらないのか、どうしてもっと仲良くなれないのでしょうか?その理由について考えてみたいと思います。

行動を起こせば相手との距離が縮まるのが上手くいく恋の特徴

上手くいく恋は行動を起こすだけで勝手に進展していく

上手くいく恋の場合、好きな相手に近付くために何かの行動を起こせば、その度ごとに相手との距離がどんどん縮まっていくものです。

打てば響く、とんとん拍子などの言葉で表現するのが良いくらいに、どんどんお互いの距離感が縮まって気がつけば一気に恋人関係まで進展してしまえるのです。

相思相愛など、お互いが惹かれ合っていれば、ほんのちょっとしたタイミングさえ合ってしまえば、まるで川の流れに乗るかのようにスムーズにそして待った無しの急展開が待っているものなのです。

好きな人がいれば積極的に気持ちを行動や言葉で伝えることが最も有効

基本的には人は誰かから好意を寄せられることに対して嫌な気持ちにはなりません。どちらかと言えば嬉しいものなのです。

なので、最初は相思相愛でなくても、相手が自分のことを満更でもないと思ってさえいれば恋人関係になれる可能性はいくらでもあります。

だからこそ好きな人が居れば、迷うことなく押しの一手で積極的に行動して相手に好きという気持ちを行動や言葉で伝えていくことが恋を叶えるための基本的な戦略になるのです。

逆に言えば、行動を起こしてみてもほとんど関係が進展しないような場合は、いくら努力しても見込みがないと思った方が良いということでもあります。

相手との距離が縮まらない恋はなぜ諦めた方が良いのか?

上手く進展しない恋は見切りをつけて諦めた方が良い

好きな相手をデートに誘ってみたり、積極的にLINEやメールを送ってコンタクトを取ろうと思っても、相手から期待したような返事が返ってこなくて、いくら頑張ってみても相手との距離が縮められないような時は、その恋にさっさと見切りをつけて次の恋を探した方が良いでしょう。

何故ならば、相手はあなたが近付こうとする度にあなたから離れているからです。

あなたが一歩、相手との距離を詰めれば、相手は一歩、あなたから離れます。

つまり、努力しても相手との距離が縮められない理由は、相手があなたとの距離を調整してあなたと近付きすぎないように調整しているからなのです。

相手があなたとの距離を保とうとするのはあなたと付き合いたいと微塵も思っていないからで、要するに、その恋が成就する可能性はほとんど無いと思って間違いないでしょう。

相手との距離が縮まらない時は全てのアプローチを中止した方が良い理由

努力しても相手との距離が縮まらないなら何もしないで様子を見る

いくら相手に対して積極的にプローチをしてみても、相手との距離が縮まらないと感じる時は一度全てのアプローチを中止して様子を見た方が良いでしょう。

というのも、アプローチしているにも関わらず相手との距離が縮まらないのは相手があなたとの距離を保とうとしているからで、あなたからのアプローチがあればあるだけ相手はどんどん逃げなければいけなくなってしまうのです。

つまり、あなたからのアプローチは相手にとって重荷や負担になるものであって、嬉しいものではないのです。そしてアプローチが度重なると、相手はどんどん遠くへ離れようとするようになります。

要するに、いくら努力して相手に近付こうとすることが裏目に出て、どんどん相手との距離が離れてしまうようになるのです。

状況を一層悪くしてしまわないようにするには、一度全てのことをリセットして何もアクションを起こさないというのが最善策となります。

行動を起こさなければ相手との距離も縮まりませんが、行動を起こすことで相手との距離が離れてしまうよりはよっぽど可能性が残されるのです。

相手があなたを拒絶している時のシグナル

● プレゼントや贈り物を受け取らない
● 二人きりで会えない
● 相手から連絡が来ない、または返事は用件だけで他の話題はスルー
● やりとりがいつも一方的になって続かない
● 核心的なことを聞くとスルーされる

上記のような反応は相手があなたからのアプローチを明確に拒否している時の反応と思って間違いありません。なので心当たりがある場合は今すぐ相手に対するアプローチはやめるべきでしょう

例えば、あなたが何かプレゼントをあげようとした時に「悪いよ」「受け取れないよ」などと理由をつけて受け取らないのは、決して遠慮しているわけではなく、プレゼントを受け取ることで重荷を背負い込みたくないのです。

正常な関係ならプレゼントされれば嬉しいはずで拒んだりはしないものなのです。それが拒まれる時点で相手の気持ちを察しなければいけません。

一事が万事そんな調子なので、行動しても良い結果が得られないどころか相手との距離がどんどん遠くなってしまうので、何をやっても報われることはありません。そんな時は何も行動せず、ただ相手の様子を伺うだけにしておいた方が最善策となります。

もしも相手から距離を置かれているという不安があなたの取り越し苦労であれば、あなたがアプローチを止めた時、今度は相手から何かしらのアプローチがあるはずです。

あなたがアプローチをやめても、相手から何の反応もない時は、相手はああたからのアプローチがなくなったことに対して安堵し喜んでいるはずです。なので、そのような場合は残念ですがおとなしくフェードアウトしてそのまま恋を終了させてしまうのが一番良い方法となります。

相手に近付こうとして深追いするとストーカー化する

毎日顔を合わせて挨拶も交わすような関係なのに、何故だか距離を置かれてしまうことがあります。

困っている時に親切にしてあげたのに、相手からは全く感謝されなかったり、喜ぶと思って何かをプレゼントをしたにも関わらず喜んでもらえなかったり、こちらが期待したような反応を相手から得られないのです。

そんな時は自分自身の行動に何かキモい点が無かったかを考えてみた方が良いでしょう。

例えば、あなたの好きな人に何かプレゼントを贈ったとします。
相手があなたに対して好意を持っていてくれている場合、相手はあなたからの贈り物を素直に喜んでくれるはずです。

しかし、もしも相手があなたとの距離を保ちたいと考えている場合、相手はあなたからの贈り物をけして喜ばないはずです。

場合によっては嫌な顔や困惑した表情になり、受け取りを拒否するか、すぐさま何か当たり障りのないお返しをあなたに返してくるかもしれません。

距離を保ちたいと思っている人から何かを贈られても、そんなものはなるべく受け取りたくないはずですし、仮に受け取ったとしても貸し借りがないように同等の何かを準備してさっさと清算しようとするでしょう。

そのようなシグナルは少しでも相手のことを客観的に観察し分析することができればすぐに気がつけるはずです。

そして早い段階で相手が自分のことを拒絶していると気付き、それまでの行動を改めることが大切なのです。もしも行動を改善出来るのであれば、まだ相手との関係を修復出来る余地が残されます。

しかし、それに気づかずいつまでも押しの一手で積極的なアピールを続けると、相手はあなたとの距離をどんどん置くようになり、そのままアプローチを続ければいつの間にかストーカー化してしまうのです。

そのうち相手から強く拒絶されたり、いくらこちらから連絡を取ろうとしても音信不通になるなどの最悪な結末になることも考えられます。

好きな相手との距離を縮める方法のまとめ

好きな人との距離を縮める方法は、努力してアプローチしても距離が縮められない相手はさっさと諦めてしまって、努力で距離を縮められる相手のことを好きになることです。

叶わない恋に執着すればするほどあなたの存在は気持ち悪いものになりますし、多くの時間を無駄にすることにもなります。

大切なのはシグナルをヒントにした恋の見極めと見切りです

以上が好きな相手との距離を縮める方法と、努力では相手との距離を縮められない理由です。

-モテるための基本

Copyright© モテ鯨式モテる男と女の恋愛必勝法 , 2018 All Rights Reserved.