モテるための基本

出会いのチャンスは自分で作れ!モテない人は幹事をやりなさい

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恋人ができるできないは確率の問題でもあるので、出会いの数を増やせば、その分、恋人ができる可能性も高くなります。

なので、恋人が欲しい、運命の人と出会いたいと考えるのであれば、とにかく出会いを増やすことが重要になります。

しかし、日常をただ普通に過ごしていても出会える人の数には限りがありますし、そもそもどのようにすれば出会いのチャンスを増やすことができるのか?というところでつまづいてしまう人も多いかと思います。

そこで出会いの増やし方や、出会いのチャンスを活かして恋人関係へと発展させる方法について解説してみたいと思います。

出会いの数を増やす方法

恋人が欲しいと思うのであれば、まずは出会いの数を増やすことを第一に考えましょう。

出会いの数が多ければ多いほど恋人ができる可能性は高くなります。極論を言えば恋愛は数打てば当たるの世界ですから、まずは出会いの数を増やすことが何よりも重要になります。

出会いを増やす最も現実的な方法は、様々な場所や集まりに積極的に参加することです。

出会いが目的の合コンなどでなくても、単なる飲み会でも趣味の集まりや習い事、サークルなど人が集まる場所なら良いのです。

多くの人に会い、多くの人と話すという、その前向きな気持ちと行動力が最も大切で、その気持さえあれば恋人ができる日もそう遠くはないでしょう。

出会いを増やす努力ができる人は、恋人ができる可能性も高くなり勝ち組になるのです。

異性が多い場所や集まりに参加出来るのが理想ではありますが、結局は人の繋がりですから同性ばかりの集まりでも構いません。とにもかくにも人に会う機会を増やす、そしてそのための努力をすることが大切なのです。

様々な場所に出かけることで、その場その場での立ち振る舞い方を覚えるでしょうし、場慣れして自分自身をアピールする術も身についてくるはずです。

立ち居振る舞いが正しければ次の集まりのお誘いも受けられるようになり、次々に出会いの輪は広がっていくようになります。

そうして集まりの中でキーパーソン的な存在になれれば、本来は繋がりの無かった集まりにも招待されたり呼ばれたりして参加出来るようになり自然と出会いの数は増えていくのです。

幹事をやれば一石二鳥

出会いの機会が無いなら自分で集まりを企画すれば良い

出会いの切っ掛けが無いのであれば、自分で切っ掛けを作れば良いのです。

自ら切っ掛けを作る努力をすれば停滞している情況を切り開くことができるようになります。

いきなり大きな集まりを企画する必要はありません。最初は二人でも三人でも良いのです。

極端な話、仲の良い友達と定期的に集まるだけで構いません。しばらくは同じメンバーの集まりでも定期的に続けていれば、ちょっとした切っ掛けで別の知り合いや友達を誘うことができるのです

オープンで定期的に開催されている集まりがあれば、どこかで誰かと知り合った時に、次に会う予定として誘いやすくもなるのです。

例えばそれは気になるレストランでの食事会でも良いでしょうし、BBQや趣味の集まりでも構いません。漠然と集まるだけよりも何か目的が会ったほうが大義名分で集まる理由が付けやすいので集まりも良くなります。

僕が独身時代には自ら主催して頻繁にパーティーを開催していました。
最終的には100人を超えるようなパーティーにまで人数は増えましたが、最初は仲の良い友達2人との飲み会からのスタートでした。

うまく動き出すまでには少し時間は必要かもしれません。
しかし、一度うまく回り始めればあとはトントン拍子に出会いの機会が増えていくものなのです。

幹事をやることのメリット

どうせならば幹事として飲み会やパーティを主催してみることをオススメします。

何故ならば、飲み会やパーティなどの集まりで最も中心に居られるのが幹事だからです。

例えば100人規模のパーティになったとしても幹事の存在は絶対的なので、参加者全員が幹事のことは知っています。集まりが大きくなればなるほど幹事ということだけで一目置かれる存在になれるのです。

一般参加者として飲み会などに参加しても、隣に座った人に話しかけるのさえちょっと勇気が必要で、話しかけるタイミングや切っ掛けを考えたりします。

勇気を出して話しかけたとしても、露骨にイヤな顔をされたりして切っ掛けを逃してしまうことも有ります。

しかし幹事の場合は違います。

もしも話しかけた際に相手から露骨に拒絶されたとしても「幹事の◯◯です」の一言で相手の対応がガラリと変わります。

「幹事」という存在は、いわば印籠のようなものなのです。

集まりにおいて幹事は他のどの参加者よりも特別な立場になります。そのため他の参加者よりも有利なポジションで行動できるというメリットがあるのです。

そして参加者が増え、大規模な集まりになればなるほど、幹事は力のある凄い人という評価を自動的に得られるので魅力的な人に見え、有利に展開出来るようになります。

パーティーなど知らない人が多い集まりになると、人は知り合いを見つけてその中に居ようとするため最初は心を閉ざしている場合が多く、いつもよりも警戒心が強くなっていたりするので、最初のコンタクトのハードルが高くなっているのです。

しかし、多くの参加者は一度は幹事とコミュニケーションを取りたいと思っています。それは幹事はその集まりを支配する人ということで「幹事=信頼できる人」であり、幹事に対してはすぐに心を開いてくれるのです。むしろ幹事に声を掛けてもらって嬉しいと感じる人の方が多いのです。

また、定期的に集まりを企画していると、同じような集まりを企画している人達と知り合うようになります。そういう人たちと出会うと自分が企画する以外の集まりにも誘われるようになり、加速度的に出会いのチャンスが増えていくようになります。

さらには、自分の企画する集まりと、別の人が企画する集まりを一緒に開催したりすることで、より大規模な集まりができるようになるのです。

コミュニケーションが苦手な人ほど幹事はおすすめ

幹事ができるような人は、コミュニケーション能力に長けた社交的な人をイメージするかもしれませんが、どちらかと言えばコミュニケーションが苦手な人ほど幹事に挑戦することを強くオススメします

というのも、幹事という立場ならば、誰に話しかけてもウェルカムな状態で接してくれることや、相手が最初から幹事という人に対して興味を持ってくれているので、初対面でも非常にコミュニケーションを取りやすい情況になるのです。

なので幹事は参加者に対して「参加してくれて有り難う、楽しんでくださいね」の感謝の挨拶をする程度で、あとは相手から質問などが出てくるものなので、自然に会話が展開していくようになります。

もちろんフィーリングの合わない人とは会話が途切れてしまうこともありますが、気まずい沈黙が訪れる前にその人を他の参加者に紹介して顔つなぎをしてあげれば、その参加者からも感謝されますし、自然にその場を立ち去れて気まずい沈黙も避けられるようになります。

そのような人たちも大抵は幹事に対して緊張してうまくコミュニケーションがとれない感じなので、場に馴染んだ頃に話しかければまた違った反応が得られたりするものです。

また、幹事は集まりの中で圧倒的なパワーがある存在なので、どのタイミングでどこに顔を出してもウェルカムな状態で迎い入れてくれるのです。

例えば既に会話が盛り上がっているようなグループの中には入り込むのは難しいものですが、幹事の場合はタイミングなど見計らわなくても挨拶ひとつで簡単にグループの中に入り込み、話の主導権を得ることができるのです。

なので壁の花状態になることも幹事の場合は絶対にありません。むしろ壁の花になっている人を見つけて話しかけて他の誰かに紹介することは幹事の大切な仕事の1つでもあるので、基本的に幹事は一人になるヒマが無いのです。

仮に万話し相手が居なくなっても、普通に参加した集まりとは違い、その場が盛り上がっている様子を見るだけで幹事は幸せな気分になることができます。これは感じしか得られない特別な感情です。

そして、幹事は参加者全員と一度は挨拶をしなければいけないような存在なので、参加者が増えれば増えるほど幹事は一人一人と話す時間が短くなり、実際問題で挨拶程度しかできなくなります。つまり「何かを話さなきゃ」「何を話せば良いんだろう」などと考える必要が全くありません。

幹事を繰り返せば、やがて自分が知らないところで自分のことが語られていたりして有名人のように憧れの存在になることもあるでしょう。

人数が増えれば増えるほど参加者それぞれとゆっくり話すことは出来なくなりますが、その程度のコミュニケーションでもしっかりとみんなの印象に残ることができるのも幹事のメリットで、無理に次に繋げようとする努力をしなくても自然と次のチャンスを得られるようになるのです。

幹事であれば相手の連絡先を聞くこともすごく簡単に、そして自然に行えますし、楽しい場所さえ提供していればスルーされるようなことはまずありません。次回の集まりを理由にいくらでも連絡を取れるので次にも繋げていけるのです。

何はともあれ幹事としてオープンで自由な集まりを定期的に継続して開いてみることです。マンネリでも半年ほど続けていればきっと良いことがあると思います。

人生で一度でもモテモテ状態を経験してみたいなら是非幹事にチャレンジしてみてください。

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