はじめに

はじめに エピローグ

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モテると、モテないとでは、その人生は大きく違う。
だが、モテる人とモテない人の差はわずかでしかない。
その差が何かを理解すれば自ずとモテるようになる。

モテたい!!!

モテない人生よりもモテる人生の方が良い

モテたい。

男も、女も、老人も、若者も、みんな「モテたい」「愛されたい」「人生で、一度でいいからモテモテになってみたい」と、考えたことがあるはず。

でも、世の中は不公平にできていて、モテる人と、モテない人が存在して、モテる人はいつも楽しい人生を送る一方で、モテない人はいつも寂しい人生を送らなければいけない。

モテるか、モテないかで、その人生は大きく違うものになるのです。

この「モテる教科書」の筆者である僕(モテ鯨)は、モテにモテた独身生活を送り、結婚もして、今では子供にも恵まれて、幸せな家庭を築いていて、それでもなお、異性の遊び相手にも苦労したりはしないのですが、「モテる法則」を知るまでは、全くモテない人生を送る冴えないヤツでした。

例えば、バレンタインデーでは、母親以外からチョコレートを貰った事は一度もありません。二十歳を過ぎても、誰かと付き合った経験もありませんでした。

もちろん、誰かから告白をされるなんていう、夢のようなシチュエーションは、ただの一度も経験した事がありませんでした。

アイツがモテて、なぜ僕がモテない?

10代の頃からいつもいつも感じていた疑問・・・

「どうしてアイツがあんなにモテて、僕はモテないのか?」
「どうしてアイツに恋人が居て、僕には恋人が居ないのか?」
「どうしてあの子は僕の事を好きにならなかったのか?」

「アイツと僕の間に一体どれだけ差があるというのだろう?」
「ルックス?」そんなに差があるとは思えない。
「生活レベル?」着てる服も、車も、大差ないはずだ。
「性格?」それだってそんなに違いはないはず。

なのに

アイツにはいつも恋人が居て、僕には恋人がいないという現実。

どうしてアイツだけがモテて、僕が全くモテないのか?
それが何故なのか、いったい僕の何がいけないのか、僕にはその理由がどうしても分からないまま、寂しい青春時代を過ごしてきたのでした。

誰よりもモテたいと思っていたモテない時代

だからと言って僕が恋愛に対して何一つ努力をしてこなかったわけではなく「モテたい」という願望は、他の誰よりも強かったため、毎日毎日、なんとかしてモテようと、自分なりにモテる方法を考えて、努力を重ねていました。

例えば、ファッション雑誌でオシャレを勉強してみたり、映画やドラマのカッコ良い主人公を気取ったり、鏡を見てカッコつけてみたり、片思いの恋を成就させようと、綿密な計画を練って、デートに誘ってみたり、精一杯に積極的なアクションも起こしたり、思いつく限りの努力をしてきたのでした。

しかし、どんなに努力をしたところで、一度のデートまでが関の山で、誰一人として、僕の事を好きになってくれる人は居なかったのでした。

周りの友達にも恋人ができてゆく

中学時代は、恋人の居る友達は少数だったのでまだ良かったのですが、高校生になると、自然と周りの友達にも恋人が出来はじめ、気がつくと、恋人が居ないのは僕だけという状態。

いつも遊んでいた仲良し友達が、恋人との時間を優先するようになり、一緒に遊ぶ時も彼女を連れて来たりするようになるのです。

目の前でラブラブぶりや、彼女とのデートの話やプリクラを見せつけられたりしていると、1人だけ取り残された焦りと、憂鬱な気分が入り交じった、なんともい言えない切ない気持ちになったものでした。

「出会いが無いのがいけないんだ」
「自分の魅力に気付いてくる人が誰も居ない」
「自分には恋愛のセンスがないんだ」
なんていう言い訳が頭の中をぐるぐると巡ります。

仲間うちで、ただ僕一人が、恋人も居ないまま、置いてけぼりにされ、寂しい青春時代を過ごしてきたのでした。

僕に恋人が出来ない、その理由が分からない

僕は、恋人がどうしても、どうしても欲しかったし、仲間たちと同じ様に、恋人と楽しくデートしたり、イチャイチャしたいといつも考えていました。

恋人を作るために、誰かから好きになってもらうために、自分なりの努力や自分磨きを沢山してきたはずでした。

なのに、僕だけが何故かモテない。
どんなに頑張っても、どんなに求めても、僕には恋人ができなかったのです。

街を歩けばカップルが沢山います。
だけど、すれ違うカップルを見ても、僕よりもカッコ悪いヤツ、ブサイクなヤツは沢山いました。「どうしてこんな男に彼女が居るんだ」と、思う事の方が多いくらいでした。

だけど、どんなに他人を評価してみても、僕に評価される彼らには恋人が居て、評価する僕には恋人が居ない。

人は見た目じゃなくて、中身だと言います。
しかし、実際に周りを見た渡せば、暴力を振るうような最低な男でも恋人が居る。浮気するような最低なヤツにも恋人が居る。
なのに、暴力は振るわないし、浮気だって絶対にしない僕には恋人が居ない。

「優しい人が好き」「一途な人が好き」などというのは、理想の恋人に求める条件でよく聞く言葉です。でも、現実を見れば、それが嘘に思えて仕方がない現実ばかり。

一体何をすれば、どんな人間になれば、人は僕の事を好きになり、そして恋人という一歩進んだ関係になれるのか、どんなに考えても、どれほど考えても、僕にはもう正解が何なのか、全く分からなくなっていました。

人間的に最低なのに何故かモテモテなヤツ

そんな一方で、もの凄くいい加減で、無茶苦茶な性格で、人間的に最低なヤツとしか思えないのに、何故かやたらとモテる男が僕の身近には居ました。

ソイツはひたすらモテモテで、次から次へと相手をとっかえ引っ替え。しかしけして優しいわけでも誠実なわけでもなく、暴力は振るうし、浮気なんかも日常茶飯事の最低なヤツでした。

そんなヤツなので、恋人とは長続きはしないのですが、恋人と別れても、すでに新しい恋人が居たりして、不思議と恋人が途切れる事がありませんでした。

「あんないい加減で、最低なヤツなのに、どうしてあんなにモテるんだろう?」と、ソイツのモテモテぶりを見ながら、羨ましく思うと同時に不思議な気持ちで一杯になるのでした。



モテる法則の発見

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モテるヤツの共通点

どうにかしてモテるようになりたいと考えた僕は「モテない自分と、モテる人と一体何が違うのか?」をハッキリさせるため、自分の周りに居る「モテる人」をリストアップしてみたのでした。

上達したいなら、上手な人を真似ろ

これは、僕が小学生時代に野球をやっていた時に、監督から言われた最もシンプルで最も明快な上達法です。

僕は野球を上手になりたいがために、上手な先輩やプロ野球選手のプレーを一生懸命に研究して、真似をして、念願のレギュラーの座を獲得した経験から、それと同じ事を、恋愛でもやってみようっと思ったのでした。

そのために、まず自分の身近に居るモテる人や、僕がが魅力的だと思う人をリストアップして、手本にしていきました。

アイドルのように爽やかなルックスのヤツ、ブサイクだけれどトークの面白いヤツ、カリスマ性のあるヤツなど、タイプは色々ですが、とにかくモテると思われる連中をリストアップしていきました。

全く違うタイプに見えても、彼らのことを研究してみれば、もしかすると異性を引きつける共通の魅力のようなものが見つかるかもしれない。少なくとも何かしらのモテるヒントを得られるかもしれない。そう信じて、僕はしばらくの間、彼らを観察し続けたのでした。

その結果、彼らには、いくつかの共通するポイントがある事を発見することができたのでした。

その時点では、その共通点がモテる要素かどうかは判りませんでしたが、その共通点こそがきっとモテる要素に違いないと思った僕は、そのポイントを自分なりにまとめながら、「モテるとは」ということについて、毎日のように考え続けました。

そして、ある日、モテる法則を発見することができたのです

僕が発見したモテる法則の検証のために、僕は早速、自分自身や、身の回りのモテてる連中に法則を当てはめて考えてみたところ、驚くべき事実がわかったのでした。

モテる法則に照らし合わせてみると、僕がモテる法則の王道から見事までにに外れてしまっていること、逆に人間的に駄目駄目な最低野郎のアイツが、モテる法則に、ほとんど理想的なほど当てはまっていることが分かったのです。

モテるモテないの謎を解くモテる法則

世の中には、恋愛にまつわる、いろいろな不思議な話や不可解な話がいくつかあります。

いわゆるジンクスとか、多くの人が口にする恋愛の法則です。

例えば「人生にモテ期は3度くる」とか「どうてもいい相手からは好かれるのに、本命からは好かれない」などという、誰もが共通して経験するような恋愛の「あるあるネタ」の不思議には、実はちゃんと理由があるのです。

モテる法則を理解して、それらのジンクスに法則を当てはめれば「何故そうなるのか」ということが。面白いくらいに解るようになるのです。

僕にとっては忘れられないほどの、人生最大の発見でした。




僕の人生を大きく変えたモテる法則

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「モテる法則に従えば、誰でもモテるようになる」そう確信した僕は、モテない君からモテる君へ生まれ変わるべく、モテる法則に従って、自分自身を変えてみようと決意したのです。

そして、自分の行動や言動の一つ一つをモテる法則に照らし合わせて、自分自身を修正していくと、今までずっと苦労して来た事が嘘のように、状況が変わっていきます。

今までとは、異性の反応が違ってくるのが、すぐに感じ取れました。そしてそれから人生初めての彼女ができるまで、それほど長い時間は必要ありませんでした。自分でも信じられないほどスムーズに、とても自然にステディな関係になれたことにとても驚いたのを今でも覚えています。

そしてモテる法則の素晴らしいところは、モテる法則に従えば従うほど、自分自身が自然体でいられる方向へと導いてくれます。つまり、肩肘張らないリラックスした気持ちで相手と向き合えるのです。

カッコつけずに、本来の自分、自然なままの自分を、誰かに好きになってもらえる。これはものすごく重要で素晴らしいことだと思います。それを実現してくれるのがモテる法則なのです。

僕を幸せにしてくれたモテる法則をみんなに伝えたい

今まで全くモテなかったヤツが、モテる法則を見つけた途端にモテるようになるなんて、ウソみたいなお話ですよね。

巷に溢れる胡散臭いモテモテマニュアルなどと同じように「そんな法則があるわけない」と思うに違いありません。

実際問題で、自分自信でも、この現象は非常に面白いと思いますし、また不思議にも思います。

しかし、僕にはある日を境に、モテるモテないの境界線がハッキリと理解出来るようになり、それを信じて法則に従う事で、僕には彼女ができ、モテモテになれたのですから事実としてモテる法則というものがあると言わざるを得ないのです。

モテる法則さえあれば、恋愛に関してはかなりの達人になれるわけです。そして一度モテる法則をマスターしてしまえば、モテる法則に従った行動や言葉を大切にしている限り、これからもモテモテで居られるのです。

しかも、僕には既に最愛のパートナーが居ますし、可愛い子供だって居ます。
もう独身の時ほどガツガツとパートナーを探し求める必要も有りません。

なので、このままモテる法則を僕の胸の中にしまっても良いのですが、モテなかった当時の僕と同じように、恋人ができなくて悩んでいる人たち、苦しんでいる人達が、きっと沢山居ると思います。

もしも僕が、モテる法則を公開することで、今現在、モテない人達にも恋人が出来て、楽しい恋愛を経験し、幸せになってもらえるのであれば、そのスタートラインに立つきっかけになれるのであれば、それが一番だと僕は重います。

そういう思いから、モテる法則を分かりやすくまとめたのが、この モテ鯨式モテる男と女の恋愛必勝法です。

是非、皆さんに読んでいただくことで、もう恋愛で悩まないモテモテ人生のヒントや切っ掛けをつかむ一助になることができれば幸いです。

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