モテるための基本2

優しい人がモテるとは限らない!モテる優しさとモテない優しさ

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優しい人はモテる?モテる優しさとモテない優しさ

弱気な人がモテない理由

弱気な人は良い人止まりになる

モテない人に決定的に足りないモノは何か?
それは強気の姿勢です。
モテない人には強引で相手を圧倒するような「イキオイ」がありません。

モテない人は自分に自信が持てなかったり、相手に嫌われるのが恐れて自分の気持ちを表現するのが苦手だったりします。

特に、好きな人を目の前にすると、相手を意識し過ぎてしまい、嫌われるのを極端に恐れて何も出来なくなってしまうのです。

なのでいつでも主張がなく、決定できず、強引になれず、ただ優しいだけの人に成り下がってしまいます。

結果、弱気な人は、モテない人の代名詞とも言える「良い人止まり」で、それ以上の関係を築けなかったりするのです。




弱気からくる優しさは本当の優しさではない

弱気のどこがいけないのか?
優しさだけでもいいじゃないのか?

そう思うかもしれませんが、弱気からくる優しさは本当の優しさではありません。

例えば、誰かとデートをしたとします。
その最中には、食事や行き先など、決めなければいけないことは沢山あります。

弱気な人は自分の意見ややりたいことを主張してしまうと、ワガママな人と思われて相手に嫌われてしまうことを恐れてしまい、全てにおいて「何処かいきたいところがある?」「何か食べたいものがある?」という感じで、決定権を相手に委ねてしまうのです。

一見、自分のやりたいことよりも相手のやりたいことを優先させるような優しさのようにも見えたりするものですが、それはけして、相手を思い遣るから気持ちや、常に相手の気持ちを優先させるための優しさではありません。

相手が望んでいることと違う事を主張して相手に嫌われることを恐れて相手に決定を委ねたりするのは、相手を思い遣って優先させているのではなく、自分自身が嫌われたくないという気持ちが最も優先されているからです。

弱気からくる優しさは相手に負担を感じさせるもの

弱気からの優しさは、本当の優しさや思い遣りとは根本的に違います。

そのような優しさもどきは、相手に負担を感じさせるため、多くの人はそのような優しさを感覚的に嫌うものなのです。

要するに、自分の弱さを誤摩化す為に相手を優先させるような態度は自分の気持ちを隠そうとしているのと同じなので、それを受ける相手にも当然伝わります。

そういう人と一緒に居ると、大抵の人は心理的な距離感を感じてしまい、相手に心を開いてもらえるように頑張ってしまうため、無駄に疲れてしまうのです。

つまりは、いつまでも心を開いてくれないような人と一緒にいても楽しむことができません。楽しめない人とは一緒に居たいとは思えないので次に繋がっていかないのです。

心を開かない人と一緒に居ると疲れる

本当の優しさとは

優しい人はモテます。
しかし間違った優しさの場合はその逆になります。

本当の優しさとは、自分自身よりも相手のことを大切に思い優先的に考えることです。

本当の優しさや気遣いが出来るようになるには、まず自分自身の心をオープンにして相手に対してさらけ出す必要があるのです。例えば犬が心を許した相手に対して裏返しになってお腹を見せるようなくらい無防備に心を開くことができなければ、相手のことを優先して考えるようにはなれないのです。

自分の気持ちをオープンにして相手に伝えることからコミュニケーションは始まります。
そうして初めて自分より相手のことを優先して考えれるようになるのです。

本当の優しさは相手に負担をかけません。サラリとして気持ちの良いものなのです。なので本当の優しさや気配りが出来るような人は当然モテるようになるのです。

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