モテるための法則

自分をアピールしようとするとキモくなる

更新日:

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飲み会や、コンパ、友達仲間と集まった時などに、異性にどうにか自分をアピールしようとする一心で必死になって周りが見えなくなってしまう人がいる。

自分を必死でアピールすれば、きっと誰かが見てて「あの人、素敵」なんて思ってくれると信じているのかもしれない。

しかし、そういう人は絶対にモテないし、注目されたとしても、良いふうには絶対に注目してもらえない。

「見て欲しい」「注目して欲しい」という気持ちからの行動は、絶対に良い結果をもたらす事はないのである。

自分に注目してもらおうとアピールすると
誰からも注目されなくなる

目立とうとする奴はモテない理由

・意識的に大声で喋ったり、自慢話で存在をアピールする人
・ものマネなどで注目を浴びようとする人
・ツッコミをもらいたくて、食べ物を鼻に突っ込んで飛ばしたり、変わった行動をとる人

このような人が飲み会や、コンパなどに参加すると必ず居る。
その場は、それなりに笑いをとれていたりして、盛り上げ役として、ちょっとした人気者に見えたりするが、そういう人がモテたところを見た事がない。

それは、そういう人は不自然さの塊だからである。

みんなに注目してもらおうとしてとる行動は、客観的に見ると、非常に不自然な行動なのである。例えば、やたらとテンションが高かったり、やたらと騒がしかったり、やたらと動き回ったり、普通では無いのである。

モテる教科書の冒頭でも書いているが、不自然な行動は、客観的に見るとキモいのである。キモいと思われれば、当然、モテるはずがない。

目立ちたがりやは絶対にモテない。
目立つ人と、目立とうとする人は違う。

目立とうとすることがいけない理由

自分をアピールできないよりは、自分をアピールできた方が良いだろう。しかし、それはあくまで上手なアピールが出来る場合に限る。

逆に、不自然なアピールをしてしまうと好かれるどころか、しつこいと、嫌われてしまう。黙って何もせずに座っていた方がマシなレベルなのである。

さて、自分をアピールしようとしてしまう人たちは、ほとんどの場合で、誰かに「注目してもらいたい」という「かまってちゃん」的な気持ちから自分をアピールせずにはいられない。とにかく自分に構って欲しいという気持ちで一杯なので、心の中は「自分のこと」だらけで、他人のことまでは気を配ることができない。

ある意味、恐怖心からそうせずには居られないので、その時に盛り上がっている会話の流れを無視して、全く会話とは関係のない芸能人のモノマネを突然始めてみたり、時には意味不明な行動を始めたりして、とにかくみんなの注目を浴びようととしたりする。

そんな時に多くの人は、それが「おかしな行動」だったり「不自然な行動」であることに気が付いて、「なんだこいつ」「変なやつ」などと思われて、敬遠されてしまう。

ところが、やってる本人は、そういう他人の気持ちに気づくことができない。
バカにされて笑われているのも知らず「ウケている」と勘違いしたりして、さらに調子に乗っったりして、しつこく繰り返してしまう。

そして、知らない間にみんなから「うっとうしい」「しつこい」などという評価をされて、最終的に嫌われてしまうのである。自分をアピールする行動というのは、不自然なモノ、無理ヤリなモノなのである。

そういう人に対して安心感を抱けないし、不快な感じがするのである。そういう人に、人は近寄ったりはしない。人は自然なモノ、無理のないモノに安心感を抱く。それは居心地が良いからである。

必要なのは共感である

モテるために自分をアピールしても無意味である。それどころか自分をアピールすることで、ますますモテなくさせてしまう。

そんな無駄な努力をするくらいなら、おとなしく座って、みんなの会話に相槌を打ったり、ニコニコしながら会話を聞いたり、面白いことがあれば大笑いしている方がよっぽどいい。

注目されないことを不安に思ってアピールしたい衝動に駆られても、グッと我慢する事が大切である。
モテてる人や、好印象を与える人は、けして自分をアピールしたりはしないのである。

大切なのは目立つことではない。好きな人や、いろいろな人と、共有している時間を楽しむことである。楽しんでそれを共有することである。そうすることで、あなたの価値が高められるのである。

モテる人がすることは、自分がヒーローになることではない。
誰かをヒーローにしてあげたり、みんなで楽しく過ごせるような、裏方の気配りなのである。

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